株や為替のチャートを見ていて、まったく飽きることがありません。

 

 

チャート分析にはいろんなツールがあります。

 

 

MAや一目均衡表、ボリンジャーバンド。

 

 

MACD、RSI、ストキャス・・・。

 

 

色々なツールがあって、おもしろい。爆  笑

 

 

でもこれらのツールを使ってうまくトレードするのはとても難しい。ショボーン

 

 

「なんか簡単なものがないの?」

 

 

そう思って見つけたのが「モメンタム」でした。おねがい


モメンタムって何?

モメンタムは設定した期間と現在の価格を比較します。
 
 
たとえば「26」と設定して、日足チャートで表示すると。
 
 
「26日前の価格」と「今日の価格」の関係がどうなのか、教えてくれます。
 
 

モメンタムはトレンドの勢いが弱まったことがわかる

たとえばコロナショックのような下がって下がってしょうがない相場。
 
 
コロナショックの渦中は連日が26日前よりも価格が低いに決まっています。
 
 
つまりそんなときに「買う」のはリスキー。滝汗
 
 
「落ちるナイフ」なんですよね。ダウン
 
 
でもそんな下がって下がってしょうがない相場もいつか終焉がきます。
 
 
「ん?今日は26日前より価格が高くない?下げる勢いが弱まった?」びっくり
 
 
こういった相場の見方をできるのがモメンタム。
 
 
おもしろいです。
 

良い株を安く買うためにモメンタム

ではモメンタムを実際に見てみましょう。
 
これはコロナショックの時の任天堂(7974)の日足チャートです。
 
 
モメンタムはマイナスに突入してから26日前の価格より下がり続けています。
(黒い点線が0のライン)
 
 
0ラインから下にグングン離れているのが、勢いが強い証拠です。
 
 
またマイナス圏での推移が長いことから、下降トレンドということがわかります。
 
 
つまりこんな相場で闇雲に底値を掴もうとするのは自殺行為。
(落ちるナイフ)
 
 
 
 
 
なのでモメンタムの「26日前の価格より高くなった=下降トレンドが弱くなった」ときに買ったとすると。
 
 
良いタイミングで買えていることがわかります。
 
 
まあこれはものすごくうまくいった場合の一例なのですが。
 

モメンタムだけで取引は危ない?

ただ「マイナス圏からプラス圏にきた=下げ止まった」かどうかなんて甘いものではなく。えー
 
 
このあとまたマイナス圏にいってどんどん下げる相場もたくさんあり、相場は危険がいっぱい。滝汗
 
 
なので私はこう捉えます。
 
 
 
 
「落ちるナイフをつかむよりは、モメンタムを見た方がマシ」てへぺろ
 
 
 
 
 
という風に思っています。
 
 
モメンタムと何か他のツールを組み合わせるとか。
 
 
そんな感じでしょうか。
 
 
ラインを引くとか。
 
 
 
 
 
 
でもぶっちゃけ長期投資なら、これだけでも行けそうな気もしていて。キョロキョロ
(投資は自己責任です)
 
 
銘柄の選び方にもよりますか。
 
 
たとえば、モメンタムで「下げ止まった」と見てからの押し目を狙うなんてのも面白そう。
 
 
無鉄砲な逆張りで痛い目を見ている私のような人には良いツールではないでしょうか???笑い泣き
 
 
モメンタムにハマっています。ニヤリ
 
 
 
 
・・・投資は自己責任でお願いしまーす!