どこのご家庭でも、朝はバタバタしますよね~。![]()
我が家は8歳の長女は支度が早いんですが。![]()
長男はなかなか動かない。![]()
そんな中でこんな出来事が・・・。
靴下がない
わたし
「ほら、靴下をはいて。」
そういってもはいていない長男。
わたし
「なぜはかない!?」
すると長男。
長男
「靴下がない・・・。
」
なるほどね、靴下がない。
そりゃね、はけないわ。
・・・って、そんなわけがありません!!!![]()
いっぱい買っておいているんです!
タンスの中を見ると。
わたし
「いっぱいあるじゃん!」
もうわけがわかりません。
実は・・・
長男
「・・・ハンガーが女みたい。」
は?
ハンガー???
靴下はハンガーで干さない・・・え?
わたし 「何を言ってんの???」
長男 「靴下にハンガーが書いてあって、女みたいでイヤだ!」
・・・そういうことね。
こういうときのわたしは素直です。
わたし
「・・・わかった。でも今はこれしかないから。また買いに行こう。
」
長男 「うん。
」
なるほどねー。
ハンガーは女みたいでいやだ、か。
こういう感性を否定したくはありません。
ハンガーのどこが女みたいなんじゃー!とは言いたくないんです。
確かにわたしも靴下にハンガーの柄がついていたらイヤかもしれない。
(ハンガーの柄がついた靴下をはいている人、ごめんなさい。)
違う靴下を買いましょう。
そして後日。
靴下をそこらへんに脱ぎっぱなしの長男。
わたし
「だから足りなくなるんじゃー!!!
」
これは怒るよ。
終
