仕事をする上で重要視するものの一つにお金があるのではないでしょうか。

 

 

日本でも格差社会が広がりつつあると聞きます。

 

 

働いている人たちの中には自分の報酬に満足できない、という人も多いと思うんです。

 

 

ネットで見つけたのですが、夏目漱石の名言の一つにこんなものがあります。

 

 

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金を作るにも

三角術を使わなくちゃいけないというのさ。

義理をかく、人情をかく、恥をかく、

これで三角になるそうだ。

 

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義理、人情、恥。

 

 

これを”カク”ことで、お金を稼ぐことができるそうです。

 

 

おもしろい言葉遊びですね。

 

 

 

 

 

まずは義理を欠く。

 

 

これはなかなか難しい・・・とは思いつつも世の中で成功している人は義理を欠くのが上手なのでしょうか。

 

 

まあ、今の時代、義理とはなんなのか、ってよくわからなくもなっていると思いますけどね。

 

 

昔は良い言葉だった、現代では軽んじられている。

 

 

そういう気がしますね。

 

 

 

 

 

人情を欠く。

 

 

日々、信じられないようなニュースが横行しています。

 

 

正直、人情のあるような世の中とは思えません。

 

 

まあ炎上ビジネスというほどです。

 

 

人情を欠いた方が儲かる、と公言されているようなメディアの実態です。

 

 

 

 

 

恥をかく。

 

 

恥をかくことは、良いことだと思います。

 

 

若いときに恥をかいたほうがいい、とわたしは教わり、おっしゃる通りだと思い生きてきました。

 

 

しかし、お金を作るのが上手な三角人間はちょっと違うんでしょうか。

 

 

恥をかいているけど、恥とも思っていないのが三角人間。

 

 

そんな風に個人的に思います。

 

 

 

 

 

 

お金持ちになりたいから、わたしは三角人間になる!・・・というようなことを、わたしは思いません。

 

 

ただ、「なるほどなあ」、と頭の中に入れておくことは、とてもタメになると思うんです。

 

 

確かに、こういう人はいる、ってね。

 

 

 

 

 

 

 

夏目漱石の名言、マイブームになるかもしれません

(*'▽')

 

 

おしまいです。