昨日、父が病院のため、母も付添で送迎をしました。
わたしの父はざっくばらんで、まあいい加減な人間です。
何考えてるかもわからないし、なぜか楽観的。
・・・自己紹介みたいですね。
母は心配性で神経質。
小さいころは畑仕事を手伝わされていて学業もできなくて。
努力をすれば?・・・という言葉もあると思いますが・・・まあ因果応報。
子どもを思う気持ちはあるようなんですがね、本人が抱えている理想と現実のギャップがすごいんじゃないかな、とわたしは感じています。
そして我が家の姉は精神疾患。
その話を両親としていたんです。
姉は46歳で引きこもりです。
いまだに親に甘えている。
父が言いました。
父
「お前の孫はかわいいけど、姉をどうかわいがればいいんだよ。」
・・・では逆に聞きたい。
わたし
「親以外に誰がその子を愛してあげるんだい?」
父は笑って少し黙っていました。
わたしにとって子どもはとてもかわいいのです。
ただわたしも年老いて子どもは羽ばたいていく。
今だけしか子どもとじゃれあうことはできません。
子どもが独り立ちするように促していく必要があります。
親が子どもを愛してあげないと、子どもは愛され方がわからないのではないでしょうか。
愛され方といっても、意識的にするものではないでしょう。
ただ、世に出て愛される子どもを育てなければ。
何十年後、わたしの両親のような境遇になるのかな、と思いました。
精神疾患のうつ症状になる傾向がある人は自己愛が足りていないと言われています。
自分を差し置いて周囲を優先する。
そこで発生する矛盾で病むのでしょうか。
子どもに自分が価値あるものだと思わせなければいけない。
そのためには親が子どもをしっかり愛してあげなければいけません。
正直、子どもたちはエネルギッシュでうるさいんです。
でも子どもが誉められたい、とか。
話を聞いてほしいとか。
そういうときに親は踏ん張ってでも真剣に対面しなければいけないと思います。
まあ今更、両親にわたしの持論を展開する気もないので多くは語りません。
でもわたしは少しでも親孝行をします。
踏ん張ってでも( 一一)
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今日の株は上がりましたね!
マイチャートは・・・続けて下がりましたー( ゚Д゚)
まあまだまだ許容範囲( 一一)
わたしは気が短いので、ちょっと長い目を持ってね('_')
FXは含み損でちーんの一日でした(@_@)
ふう( 一一)
おしまいです。
