大騒ぎですね。

 

 

この問題に火が付いたのって。

 

 

そもそも”嘘”があったことからでしたよね。

 

 

 

 

 

 

 

反社からギャラをもらったのは、わざとじゃないんですもんね。

 

 

それを即座に言っておけばこんな問題になってなかった。

 

 

でも嘘によって会社の対応に問題が生まれ、そこからいろいろな問題が浮かび上がってますね。

 

 

 

 

 

 

「行政の仕事に関わっているから、会長も社長も辞職できない」

 

 

仕事の幅を広げすぎたと、カンニング竹山さんが言っていました。

 

 

まさにそうですよね。

 

 

お笑い芸人って言うけど。

 

 

今、誰がお笑いをしているんだろう・・・。

 

 

教育番組、司会、コメンテーター・・・。

 

 

明らかにキャパオーバーです。

 

 

会社自体がいろいろな事業に投資して会社を大きくしていることも。

 

 

芸人さんたちからは不信感につながっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは民法で漫才やコントを見ることなんてなかなか機会がありません。

 

 

まあ我が家のテレビはチャンネル数が少ないのもあるんですけど。

 

 

すべらない話や一本グランプリとか新しい世界をダウンタウンのまっちゃんは広めています。

 

 

これはお笑い芸人として本望ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

誰かが言っていました。

 

 

「相撲やダンスをやっている若い人たちの練習量と比べたら、今のお笑いの若手の練習量なんて・・・。」

 

 

芸人の世界が厳しいということをいつからか吉本興業自体がうやむやにしてしまっていたんでしょうか。

 

 

ただ人数を集めたいだけで。

 

 

 

 

 

 

 

”若い子”っていう40代の若手の人たちにも違和感を感じました。

 

 

芸人さんって個人商店みたいなものですよね。

 

 

黙ってたって人は来ない、自分の力で自分の需要を作らなければいけない。

 

 

家族を持つときに自分の芸人としての力を考えていたほうが良かったのかもしれません。

 

 

だってどこの誰だかよくわからない40代の芸人さんをテレビに映したって視聴率は下がり、スポンサーは離れ、テレビは成り立ちませんものね。

 

 

劇場とか舞台もお客さんが集まらなきゃ・・・ですよね。

 

 

あくまで客観的な意見です。

 

 

 

 

 

 

 

この騒動の終息は・・・どうなるんでしょうか。

 

 

”お笑い芸人”を減らすことしかないのではないでしょうか。

 

 

吉本はお笑い芸人という雇用を生み出しているのではなく。

 

 

色々できるお笑い芸人さんとご飯を食べていけないお笑い芸人さんを増やしている、と思うからです、。

 

 

ただ規模を大きくしたぶん、いきなりそんなことはものすごい歪が起きそうです。

 

 

心配ですね。

 

 

 

 

 

あらためて忘れてはいけないのは反社の問題ですよね。

 

 

これは吉本興業が早急に解決しなければいけない大きな問題です。

 

 

行政の仕事までやってるなら・・・というのもおかしいけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池乃めだかさんはインタビューに言っていました。

 

 

「そんなことより吉本は背伸ばす薬を開発してくれ。」

 

 

これぞお笑い芸人ですね(*'▽')