venです。
・わたし側の父母に会いました
今日も妻は仕事。
ということで子どもを連れて父母に正月の挨拶へ。
挨拶と言っても父母は車がないということを踏まえて、どこかへ連れ出してあげなければと。
少し離れた小さな水族館へ行きました。
・と、その前に
好例の猫のえさやりへ。
父母を連れて行くのはなんかあれだけど・・・。
まあ父は文句ばっかり言ってました。
父
「お前(わたし)が楽しみたいんだろう。」
「猫をさわるとのみがうつるぞ。」
「えさをあげすぎるとだめだ。」
まあこういうのは聞き流す。
今日は親孝行のために連れ出しました。
まあいきなり公園の猫のえさやりに連れてこられてもね。
びっくりしますよね。
・水族館、空港
魚好きな父。
でも何も言いません。
まあわたしと同じであまり口に出さないんだろう。
喜んでいると思うようにしました。
そのあとは父が一言。
父
「空港にでも連れて行ってやったらどうだ?」
・・・おそらく行きたいんだろう。
あとで母が言っていました。
まだ車の運転ができるころはよく二人で空港にきてた、と。
わたし
「じゃあ空港に行こう。」
わたしも多少なりとも人の気持ちがわかるようになったのかな。
帰り道だったので。
ちょうど着陸をすぐ見ることができました。
ちょっとぶらぶらしていたら離陸も。
無料で楽しめるからいい(*'▽')
・父の一言
わたしが何気なく子どもに言った言葉。
わたし
「ママのおじいちゃんにもお年玉もらえたからよかったな。」
すると父が。
父
「・・・お前は小さいころはもらえなかったもんな・・・。」
わたし
「え?・・・いやたまにはもらってたけど・・・。」
わたしの家庭は両親どちらも親戚がかなり遠くにいます。
だからどちらの祖父母からもお年玉をもらえることはありませんでした。
ちょっとは負い目に思ってたのかな。
またどこかへ連れて行ってあげよう。
完
