venです。
この前、公園で遊んでいると。
我が家の子どもらより、小さい子がいました。
6歳長女はブランコをしていました。
わたしはブランコにのるときにはある重大なルールを決めています。
それは。
”小さい子が近づいてきたら、ブランコをこぐことをやめる”
3歳ころまでの子どもって。
わからずに突然、突っ込んできたりします。
ケガをするのもさせるのもわたしは嫌なんです。
駐車場でも、空いているときは隣に車がないところに止めます。
当てるのも当てられるのも嫌だからです。
案の定、小さい子はブランコに近づいてきました。
小さい子の親御さんはブランコに近づくな、と言っています。
でも小さい子は言うことを聞かず、泣き出してしまいました。
それを見て仕方がない子だな、ってわたしは思ってしまいました。
でも仕方がない・・・ていうより、これは危機なんですよね。
子どもが言うことを聞かないから仕方がない。
じゃあどうすればいいの?
いや、そうじゃなくてそれは”危機”なんだっていう。
見る角度を変えなければいけないんです。
仕方がないっていうのはなんかあきらめだと感じました。
他人事じゃなく、小さい子ならなおさら、親の責任なんですよね。
我が家もYOUTUBEに熱中し続ける子どもを止められずにいます。
とがめられたら「仕方がない」って思っちゃうかもしれません。
危機なんですよね。
あきらめだけはいけません。
「そんなことはお父さんは許さない。」
せめて、その最後の砦を維持しなければ。
自分が向く方向をよく考えることですね。
完