venです。
一昨日のこと。
ごはんを食べ終わり、お風呂のお湯をためようというとき。
お風呂掃除がされていませんでした。
お風呂掃除は子どもらが毎日、交代でやっています。
まかせていました。
わたし
「誰がするの?」
8歳長男
「○○ちゃんだよ!」
6歳長女
「お兄ちゃんだよ。」
・・・。
平行線です。
翌日は長女のお弁当の日なので妻は早起き。
早くお風呂に入らなければいけません。
しかしどちらもやろうとしない。
わたし
「君たちに任せてるんだから話し合って。」
しかしどちらもYOUTUBEに夢中。
無視されています。
わたしの中で何かがプツンと切れました。
わたし
「・・・いいよ!パパがやるよ!
そのかわり、もう何もしないで!
お手伝いもしないなら動画を見るのもやめて何もせずにいて。
明日からずっとそうして!」
そう言ってお風呂を掃除しようとしたら長男がきました。
8歳長男
「やだやだ!・・・おれやる・・・。」
わたし
「もういい!」
わたしはお風呂掃除を強行しました。(なんのこっちゃ)
といってもとてーも簡単なお風呂掃除です。
過去ブログ:お風呂掃除が楽になりました
3分で終わります。
わたし
「君たちが18時に家に帰るよね。
そして21時に寝るとするよね。
そうなると180分の時間があるよね?
そのうちの3分もお手伝いしたくないの!?」
長女はだんまりでしたが長男は首を横に振りながら泣いていました。
わたし
「ママが明日早起きってわかってるのにそれはどうでもいいの!?
パパとママは君たちや自分のために毎日、お仕事をしてご飯作って洗濯もして掃除もしてるんだよ。
それなのに君たちはパパとママのためにお手伝いもしないの!?
それならもう何もしなくていいから何もせずぼーっとしといて!」
長男はちがう・・・ちがう・・・というようなことを言っていました。
そこに妻とわたしは長男の成長を感じました。
自分の意見を言えるようになったんだって・・・。
でもわたしもすぐには納められず・・・。
とりあえず、お風呂掃除の順番的には長女の番でした(たぶん)
だから反省してることもあり長男にはお風呂に入るように言いました。
するとそれにならって長女もお風呂に。
二人が湯船につかっているときにわたしもお風呂へ。
そこでわたしは・・・。
わたし
「ごめんね、怒って。
いつもお手伝いをしてくれてるのにね。」
これも心からそう思ったから言いました。
すると。
8歳長男
「・・・あしたはおれがおふろそうじをやる!」
・・・惚れました。
かっこいい!
なんという・・・成長なんでしょうかね。
翌日は二人は帰るなり自らお手伝いを探して自ら進んでやりました。
・お風呂掃除
・こたつの上を拭く
・食洗器からお皿を出す
・お皿を洗う
・料理を手伝う
・ごはんを運ぶ
・食器を片付ける
今日もやってくれました。
どうか。
三日坊主にならないように・・・。
まあ、昨日今日とお手伝いしたことは。
着実な一歩です。
完