venです。

 

 

 

この前から始めている8歳長男との取り決め、グッドポイントとペナルティポイント。

グッドポイントとペナルティポイントの詳細はこちらです

 

 

今日はペナルティポイント16という状態でした。

 

 

ペナルティポイントが10を超えた状態のままだとゲームやYOUTUBEをオフラインにすると伝えています。

 

 

すると本日。

 

 

8歳長男

「俺、今日ね、補助ありで逆上がりができたよ!

グッドポイントもらえる!?」

 

 

ふむふむ、すばらしい。

 

 

・あれだけやる気のなかった逆上がりに取り組み結果を出したこと。

・ポイント制度を意識していること。

 

 

わたし

「5ポイントだな。だからペナルティポイント11だ。」

 

 

すると喜んでいました。

 

 

そして本日はノーメディアで過ごすと自ら言いだしてきたのです。

 

 

だからグッドポイントをくれないか、と。

 

 

うーん、わたしはなんていい取り組みを始めてしまったんだ。

 

 

こんなにも意識が向上するとは・・・。

 

 

 

 

それから少しして。

 

 

8歳長男

「なわとびでもグッドポイントもらえない?」

 

 

ふむふむ。

 

 

普段、家ではしません。これは良いことだ。

 

 

なわとびによるポイント付与の仕組みはややこしいので割愛いたします。

 

 

ただ1つ条件を出したんです。

 

 

わたし

「10回以下で終わったらペナルティポイントが1だよ。」

 

 

8歳長男は快諾しました。

 

 

そう、わたしの狙いも知らずに・・・。

 

 

なわとびを始めた8歳長男。

 

 

そこでわたしは8歳長男を笑わせる策に出ました。

 

 

あまりにグッドポイントに偏ると努力しなさそうだから。

 

 

思うつぼで、8歳長男は笑ってしまい10回に満たないためペナルティ1。

 

 

次も笑わせてペナルティ1。

 

 

その次も笑わせてペナルティ1。

 

 

8歳長男は笑いながらしゃがみこんで・・・。

 

 

そして急に泣き出したのです。

 

 

ああー!

 

 

やってしまった。

 

 

泣くほどこのポイント制度を受け入れてくれていた8歳長男の心をもてあそんでしまったのです。

 

 

わたし

「ごめんね、ごめんね。もうしないから。黙ってるから。」

 

 

8歳長男は少ししてからまたなわとびを始めました。

 

 

わたしは黙るというより笑いをこらえるのに必死。

 

 

すると8回くらい飛んで8歳長男は。

 

 

8歳長男

「・・・あははははははは!」

 

 

どうやらわたしと同じで笑いをこらえていたようです。

 

 

笑って、泣いて、笑って。

 

 

 

 

 

そのあとは珍しく晩御飯の準備も手伝ってくれました。

 

 

現在はペナルティポイント5ポイントです。

 

 

なわとびとかお手伝いもして宿題も完了したので。

 

 

本日のノーメディアは解禁しました。

 

 

やらないよりやることを重視したいからです。

 

 

ゲームしかやらないというのはよくないです。

 

 

ただやるべきことやいろんなことをやってゲームをやるのであれば、それはいいとわたしは考えています。

 

 

今後も意識向上が継続するとありがたいと思いました。