venです。

 

 

 

 

今日は8歳長男の自転車の練習のため、家族4人で公園へ。

 

 

妻と6歳長女がお弁当を作ってくれました。

 

 

秋晴れの涼しい風の中、おいしくいただきました。

 

 

 

 

8歳でまだ自転車に乗れない長男。

 

 

ちょっと遅いですよね。

 

 

小さいころから練習すればよかったです。

 

 

自転車に乗るのに一番重要なのはバランスが一番かなって思ったんです。

 

 

小さいころ、ペダルなし自転車で練習させておけばよかった・・・。

 

 

 

ここ最近では4回目の練習になります。

 

 

 

 

1回目:補助輪をつけて乗るのに慣れさせる。

 

2回目:あせって補助輪をはずして練習させたが、乗れない。

 

3回目:補助輪をつけて練習後、補助輪をはずして練習させたが、乗れない。

 

 

 

 

ということで今日はバランス重視としました。

 

 

昨日、公園で少し怖めの遊具を乗るのを嫌がっていました。

 

 

そもそもが怖がりなんです。

 

 

おかげさまでケガも少ないんですがね。

 

 

それで様々なアプローチをして遊具にチャレンジさせようとしました。

 

 

すると、出来たんです!

 

 

これは本人にとって大きな自信となりました。

 

 

そのネタを引き合いにだし、自転車も思い切ってやってみよう!と声をかけました。

 

 

 

 

 

しばらく練習していると本日は自ら補助輪をはずしたいと申し出てきました。

 

 

これはやる気が違う・・・。

 

 

しばらく指導的な練習をさせてから、とある本で読んだことを伝えました。

 

 

わたし

「自分がやりやすいようにやってみるんだ。」

 

 

すると息子の目が輝きました。

 

 

だんだん足が地面につかない時間が増えていく・・・。

 

 

わたし

「できる、できるよ!できてるよ!」

 

 

これも何かで見た声掛け方法。

 

 

プラス思考と頑張る力を引き出します。

 

 

理不尽な厳しさは社会に出ればいやでも味わえます。

 

 

子どもの頃にプラスの感情や経験を刷り込んでおきたいと考えています。

 

 

 

 

するとなんと乗れたんです!

 

 

10m以上は乗っていました!

 

 

何なんですかね、この嬉しさは。

 

 

妻と大喜びしました。

 

 

まっすぐしか走れなかったんですがいいんです。

 

 

欲張りません。

 

 

すごいすごい、と誉めました。

 

 

最初はあんなに嫌がっていた自転車。

 

 

乗れたことで楽しくなったようです。

 

 

良い日になりました。