venです。

 

 

 

5歳娘(もうじき6歳)になる娘の就学前検診にいきました。

 

 

わたしの地域は田舎ではありますが3つの小学校向けのものだったのでけっこうな人数がいました。

 

 

まあそのほとんどが”ママ”であり、”パパ”はかなり少なかったですねえ。

 

 

娘の小学校向けは50人くらいの中、わたしだけパパでしたね・・・。

 

 

それでも顔見知りもたくさんいたので話していた中で。

 

 

「パパがくるなんてすごいわ。」

 

 

こういった意見がいただけました。

 

 

わたしは嬉しいというより、悲しくなりました。

 

 

この時代に我が地域のこの現状・・・。

 

 

しかも保育園の顔見知りということは共働き家庭ということ。

 

 

その中でパパがわたしだけ。

 

 

地域の意識・・・。

 

 

地方創生・・・。

 

 

なんて思うと悲しくなったんですね。

 

 

それにほとんどママなんて現状だとパパはますます行きづらい。

 

 

なにか大胆なてこ入れが必要なんではないでしょうか。

 

 

 

 

ただその中でママたちの元気さがすごい。

 

 

待ち時間の中で愚痴を言いあったり情報交換したり。

 

 

愚痴ってる割にめっちゃしゃべるやん!って。

 

 

楽しそうにも見えるんですけどね。

 

 

大変なんですよね。

 

 

女性のこういうところ、男性は見習わないと。

 

 

約2時間の拘束はかなりきつかったですねえ。

 

 

こういうのやりながら家事とか送り迎えとか買い物とかね。

 

 

ママは大変です。

 

 

 

 

すべての家庭がそうだとは思ってはいませんが。

 

 

パパの家庭生活への意識向上がママの笑顔につながります。