venです。

 

 

 

Mr.Childrenの新しいアルバムに入っている曲に「himawari」という曲があります。

 

 

実はNEWアルバムが出て初めてちゃんと聴きました。

 

 

ファンとしてはあるまじき行為ですね・・・。

 

 

まあ楽しみはあとに取っとておくというね、それです。

 

 

 

 

 

しかし今回のアルバムは本当に病んだ心に刺さるんですよねえ・・・。

 

 

この曲の歌詞のリンクを貼ります。☟

himawari

 

 

 

 

 

「優しさの死に化粧」という何とも切ないフレーズで始まります。

 

 

全体を聴くと”男女の別れ”のよう。

 

 

”僕は君を想い続けるし、ずっと君を好きだよ”・・・という風にも感じます。

 

 

曲調はロックっぽく、秀逸なメロディーと演奏が歌詞と絡み合い素晴らしい。

 

 

 

 

 

歌詞抜粋

「透き通るほどまっすぐに明日へ漕ぎ出す君がいる

眩しくて綺麗で苦しくなる」

 

 

 

一見、ポジティブに見えて、語尾に”苦しくなる”とあることですごくネガティブになりますね。

 

 

このフレーズからは曲の主人公の後ろめたさであったり

 

 

”君”に対する憧れやうらやましさを自分は感じました。

 

 

共感しましたね。

 

 

まっすぐにただ日々をがんばって生き行けるような人間に自分もなりたいって思ったんです。

 

 

 

 

 

 

歌詞抜粋

「実際は面倒くさいことから

逃げるようにして邪(よこしま)にただ生きてる」

 

 

 

 

2番のサビが終わり、大サビの最後で叫ぶように歌われるこのフレーズ。

 

 

これは本当に久々に刺さりましたね。

 

 

ただただ真実なんです。

 

 

わたし自身のことを言われているような気がしたんです。

 

 

これ、歌うとさらに胸に刺さるんです。

 

 

もちろん、世の中の誰もがそんな風に生きているわけはない。

 

 

でもけっこう同じ思いの人はいるんじゃないかなあ・・・、って勝手に思ってます。

 

 

わたしも70億分の1ですからね。

 

 

わたしが共感したってことはわたしだけが共感するってことはないはず。

 

 

しかしすごくネガティブな歌詞であり、キャッチーな歌詞である・・・

 

 

ネガティブキャッチー。

 

 

いや、もうネガティブじゃなくてマイナスとマイナスでプラスでポジティブになってんじゃないかってくらい。

 

 

これはもうMr.Childrenの真髄ですよね。

 

 

真実を限りなく追求した飾らないシンプルな言葉がこんなにすごい力を持つなんて・・・と思いました。

 

 

 

 

以上、曲の感想でした。