venです。
今日はわたしの両親2人と家族4人でお出かけをしました。
来年小学生になる5歳長女のランドセルを購入していただくということで。
ただ会った途端に金一封を渡されるという意外な展開!
ランドセル代をすべて負担していただけると思っていたので・・・(自己負担2万円くらい・・・)。
いや、非常に助かります。
ありがとうございます。
最近、心が病んでいるので。
”うつ”とかそういうのを検索すると。
”アダルトチルドレン”というキーワードを見つけました。
簡単には言えませんが・・・
実の両親の愛情や教育が足りてないことがあり、そういう場合は自分の中の”自分という子ども”を自分が正しく育てることが大事なようです。(わたしなりのアダルトチルドレンに対する簡単な解釈です。)
わたしはつい最近まで両親に恨みというか不満を抱いていました。
妻にはすべて話していますが、まあ、ろくでもない育てられ方をしたからです。
妻はそういったことを話すと
「そんな中でよくがんばってきたね。」
と理解を示してくれました。
それはすごく救われました。
アダルトチルドレンという概念からわたしが大事だなと捻り出したものは・・・。
「人が自分をどう思っていようがなるべく気にしない」
↓というのは
「人が自分に関わることの中で自分がその人の善意なのか悪意なのかなど理解することはできない(人の気持ちは善悪だけではないし)」
↓つまり
「人が自分に対してどう思っているのかを考えること自体がたいていの場合、無駄であるということ」
↓転換すると
「自分以外の他人の思いではなく、自分が何を実行するのか、どうやって社会とかかわっていくのか、それを意識してやっていくことで自分自身を救うことができるのではないか」
↓つまり
「親を恨んで、すねて、感触の悪い付き合い方をしていても、自分自身が傷つくだけなんだ」
↓拡大すると
「親に限らず、人を嫌えば嫌うほど(人を避ければ避けるほど)、自分を嫌い、自分をどうでもよく思ってしまう。」
ということで今日のわたしはなるべく感じよく、親と接するようにしました。
すると、なんだかいつもより満たされていたのです。
親はいつもどおり、嫌みなことも言ってきたりします。
でも昔ほどは親もわたしが小さい時よりはずいぶん”大人”になっているし。
つまりは自分も39歳ではあるけれど、まだ大人になる途中なんだ、と。
そして、過去や未来にとらわれず、現在、何をやるのか。
がんばっていもいい。
休んでもいい。
とにかく現在に集中する。
ということを実践していって。
病んだ心を治していければと思います。
完