今月はなにかと忙しいです。
仕事のほうも無理をいって残業を断る日が続きます。
それというのも嫁の職場の欠員のため。
嫁は基本定時だし、子どもになにかあれば休むというのもあるので、そのうえで自分が残業やりまくるというのもいささかおかしな話だと思い、ひやひやしながら断る毎日です。
家に帰れば家事。
食事を作りながら皿を洗い、子どもの保育園の準備のためスプーンやフォークを洗う。お風呂を洗うのは基本、嫁で風呂にはお互いがお兄ちゃんか妹ちゃんを入れる。お風呂からあがれば、少しまったりしてすぐにはみがき。
洗濯物を三人で干す。お兄ちゃんも手伝います。(4歳)
布団で兄弟ははしゃぎまわり、絵本を読んで寝かしつける。
子どもが寝てからは将棋ウォーズ。
詰将棋をやりながら眠くなって就寝。
これが基本なんですが、今は仕事の関係で勉強もしなければいけないし、飲み会も多発。
なかなか将棋を指す時間もないです。
しかし、勉強というのを久しぶりにして思ったのです。
やはり将棋は役に立つ。
自分は勉強はできないほうでした。やらないというのもできないと同じですよね。
しかし、将棋から学んだことが今、勉強に役立ったのです。
それは選択肢。
たとえば2ケタの掛け算を頭の中で暗算する。
ノートに書くみたいに
48
×32
= 96
144
=1536
このようにすると非常に暗算は難しかったのです。
そこで将棋のように、じゃあ、違う手、違うやり方はないのか、と考えました。
そこで
48×30=1440
48×2=96
1440+96=1536
このやり方だとずいぶんとやりやすかったのです。
ちなみにこれは勉強とは対して関係ないんですが。
しかし、頭の良い人ってやっぱり選択肢というかアプローチする手段をたくさん持っているんだろうな、と気付かされました。
つまりは、引き出しがいっぱいある。
イメージとしては機械をばらすときに整理整頓された種類豊富な工具箱を持っているという感じでしょうか。
おバカな私なりにそう思い少し成長できたような気がしました。
昨日の己に克てた気がしました。