連休開けてからのやっと休み。

おとといくらいまで将棋は過去最高の絶好調を記録していたのですが、そこから一気に絶不調へ転落。

しかし、こういうときはなるべく指さないほうがいいんですね。

過去から勉強しました。


前に慢心や勝つ意欲、目的を忘れること、こういったことが敗因になると書きましたが、今回は脳の体力に限界がきたのだと感じました。

心構えもばっちり、どんな相手にも勝つことを心がけていたのですが、まったく読めない。

簡単な単純な手すら読めずに悔しい思いをしました。


暇さえあれば将棋を指しているので、仕事もあるし、家庭もあるし、連休明けということもあり、疲れがたまって不調になったんだと思います。

休息であったり、体を動かしたり、ソフトと練習対局をするなど・・・自分の体のコンディションも勝利に不可欠な要素ですね。