連休が今日で終わり、明日から仕事。
今年は割とゆっくりできたな、と思いながら今日になるとあっという間だったな、という感じでした。
みなさんも同じですよね。
将棋のほうはまずまず上達してきたような、そんな気がします。
連休中に二つほど将棋関係の番組を見たのですが、米長先生伝説?を見てびっくり。本当にすごい人だったのですね。何歳までかは消しゴムを使うことがなかったとか、その天才が陥った苦境、それを乗り越えて再びタイトルを奪還するなど、感銘を受けました。
渡辺明二冠の番組も非常に感動しました。
10秒の秒読みであそこまで指せるなんてやっぱりさすがです。
ジョークも非常に冴えていました。
緩手、疑問手、悪手、それを咎める手を指すこと、指し続けることがいかに難しいことなのか、まったくプロの頭の中はどうなっているのと驚かされました。
この休みの間、ひとつ気付いたこと。
急がばまわれ、ということ。
早く攻めて相手を詰めることも大事なことではある、しかし、焦りすぎて序盤で大きく形勢を損ねて勝ち目がなくなることがよくあったんです。
終盤に自信があるぶん、自分はそういう将棋が好きでした。
しかし、それはある意味、中盤戦の駆け引き、序盤での作戦から逃げているともいえる。
だからするめのように将棋をしっかり噛む、それをやりはじめたら勝率があがり始めました。
某将棋ソフトで8級相手に5割を切っていたのでリセットして改めて始めたところ5割を超えることができました。
次は6級に対し、2割を切っていた勝率を5割を4割を目標にやっていきたいと思いました。
良い手を指すこと、それはいかにじっくり将棋を指すか、今はそれを忘れずに指したいと思います。