あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
今日は挨拶まわり。
みんなくたびれました。
我が家っていいですね。
明日はNHKEテレで12:00から渡辺明二冠出演の将棋の番組が放映されるようです。
予約ばっちり、楽しみですね。
将棋を歴史的に見てもその頂点に立っていると言っても過言ではない人、それはやはり羽生善治三冠でしょうか。
将棋を始めるとき、やはり羽生さんという人が一番に情報に入ってきました。
記録的に見てもすでにタイトル獲得数も記録を塗り替えているし、勝率、勝ち数、対戦数でもずば抜けています。
将棋は20代くらいが瞬発力に長けていて強いという話を聞いたことがありますが、すでに羽生さんは40代。
彼の強さとはなんなのでしょうか。
羽生さんの強さ、そんなもの僕にわかるわけはないんですが、羽生さんの勝ち方を見ていると、よく見かけるパターンがあります。
それは相手を必至に追い込み、あとは危険そうな自玉が逃走、見事に逃げ切り勝つ、みなさんも見たことがあると思います。
羽生さんは形勢が悪くなったとき、意味不明な一手を指すと聞いたことがあります。それにより、相手を悩ませ、時間を奪い、持ち時間という面で自分を優勢に導くというやりかた。
なんだかずるいような気もしますが、羽生さんの最強の頭脳があるからこそできる、僕がやってもただの悪手で終わる一手でしょう。
それと羽生さんはやはり終盤、形勢が悪い時、局面を難しくするように導く、そんな指し方もよくしている気がします。
これは自分も少しやってます。かなり有効な技というか戦いかただと思います。
こういったことから羽生さんとはやはり誰にも超えられない最強の頭脳を持ったひとが、あらゆる戦略、戦術を駆使して、記録を塗り替え続けていく孤高の天才と言えます。