昨日は土曜の夜ということもあり、カニ鍋をいただきました。ワンカップの日本酒でずわい蟹をいただきましたが3歳のお兄ちゃんもいてわたしと嫁の取り分は少し物足りない・・・しかたありません。

冷凍の外国産でしたがなかなか悪くない味で値段も1.2キロで4000円で庶民の贅沢といった感じでした。


将棋ウォーズには持ち時間3分の将棋と10分の将棋があります。

プロの対局でも短い時間の対局はありますがこれほど短いものはないと思います。わかりませんが。


時間制限というのは将棋の対局の勝ち負けに少なからずかかわってくると思います。

プロの対局でも終盤で形勢が難しいときは残り時間が大きくかかわってきます。


3分将棋で負けるパターンとして時間切れというのがわたしだけでなくアプリをしているかたがたはあると思います。

もちろん逆に相手を時間切れに追い込んで勝つパターンもあります。

時間切れに追い込むとき、形勢が有利であることが大事な条件となります。

時間切れ負けは悔しいですが、特に悔しいのが形勢が有利、または詰みが見えているのに時間切れというパターン。


しかし決して時間切れ合戦ではありません。序盤の定跡をいかに知っているか、または定跡から外れた将棋でいかに対応できるか。

集中力が高まっているときは「まだ1分か・・・」というときもあったりします。

「早く指さなければ・・・」というときは形勢が悪くなっているのにまだ2分残っている・・・などと時間の使い方に失敗することが多々あります。


3分将棋にかかわらず、相手の段、級にも自分の心理を左右されたりします。

強い人には怖気づいたり、格下の人には慢心を抱いたり・・・。

そういうことがないようやはり自分の力を発揮することを大事に指したいと思っています。


よく「盤外の将棋」という言葉を耳にしますが”時間”というのもそのひとつだと思います。

感想戦のように何が悪かったのか、棋譜だけではなく他の要因にも目を向けたいものです。

3分将棋をする前にまず、時間というのを頭にいれ、何気なく指さないように気をつけることが大事ですね。