いってつの適当なMotor Sports ブログ -20ページ目

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優勝 F.C.C TSR Honda 秋吉耕佑、伊藤真一


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2位 MuSASHi RT HARC-PRO 山口辰也、小西良輝


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3位 ヨシムラスズキ with JOMO 酒井大作、徳留和樹


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4位 TEAM GREEN 柳川明、高橋英倫


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5位 Honda DREAM RT 桜井ホンダ 亀谷長純



ひとことで言うならば・・・

「順当すぎるくらい順当な結果」だったということだ。

チーム力の差がそのまま順位となったということだろう。

ちなみに、トップと同一周回だったのはこの5台のみだった。


もちろん、今回も秋吉耕佑選手は速かった。けれどもその秋吉選手を追いかけまわした山口辰也選手の頑張りがいちばんだったと思う。全日本第3戦での完璧なまでの優勝といい今回といい、とにかく最近の山口選手は乗れている。これは本番の8耐でも楽しみだ。




さて、ここからは個人的に注目していたチーム編、ということで・・・。


まずはkawasaki全チーム。


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10位 BEET RACING 西嶋修


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21位 RSガレージハラダ姫路 原田洋孝


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28位 山科カワサキ KEN RACING 水澤保、山崎茂


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31位 Team38 PS-K 山下繁、宮内崇


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34位 プラスワン MCRT 今津比呂志、西川雅人


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41位 グリーンクラブ 東海オート&ワイズワード 野田達也、中村賢詩


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42位 RS-ITOH & ASIA 東村伊佐三、清水直樹


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21周目リタイヤ TRICK☆STAR RACING 井筒仁康、武石伸也



残念ながら、今年の8耐にもTEAM GREENの参加はないらしい。TRICK☆STARをはじめとしたプライベーターチームが今年も頑張ってくれることだろう。




◎ kawasaki以外で注目してたチーム編



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8位 バーニングブラッド レーシングチーム 高橋巧


全日本第3戦前のテストで転倒、欠場を余儀なくされた巧くん。復帰となる今回は300kmをひとりで走るということで大丈夫かと心配だったけれど、8位で完走。終盤はかなりしんどくてペースが上げることができなかったらしいけれど、ひとりでの参加チームでは上から2番目。立派なもんです。

僕としては、ぜひともバーニングブラッドに『巧&稲垣』ペアで8耐に出てほしかったんですけど、残念ながら8耐は不参加ということが決まったらしいです・・・。



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44位 TEAM ナカキホンダ 野村裕之


1年前の300kmのブログで写真を載せたところ、コメント頂きまして。

8耐でも撮りますよ、なんて言ったのに結局行けなくなってしまって。

今回も出場されるということで注目して見させてもらいました。

ちなみに、息子さんのタッくんがめちゃめちゃかわいいんですよ。ピットウォークの時にはタッくんが野村さんのマシンにチョコンと座ってるんです。



ということで、これにて『鈴鹿300km編』は終了したいと思います。



また次回!!

日曜日は朝から日差しが強い1日となった。


午前、300km耐久のフリー走行は再び激感エリア。写真撮りがメインだったが、激感での写真は土曜日編でも載せたし、今回は掲載しません。


Buellの予選時はパドックでひと休み。


で、その後のピットウォークでは、やっぱり『おねぇちゃん鑑賞会』。

オートポリスの時にいたかわいいペトロナスガールさんが今回、とあるチームのキャンギャルさんやるということで密かに楽しみにしていたのだよ(笑)


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そーいや、ROCKST☆Rを配ってたので貰って飲んでみたけど、味としてはRedbullのほうが好きかな、僕は。


ライダーサイン会をやってるチームは全日本に比べたら、やっぱり少なかったかな。

そんな中で土日とも大行列だったのがTRICK STARのピット。サイン待ちで長蛇の列が出来ていた。井筒選手の人気は今でも凄いらしい。


ピットウォークの後はBuellの決勝レース。僕としては珍しくグランドスタンドで観戦。

今回のレースはグランドスタンドも自由席扱い。GTやFNでも今後はそうなってほしいものだ。

ちなみにその件やスプーンカーブの施設充実について鈴鹿サーキットに質問のメールをして回答を頂いている。

その回答メールは近いうちにブログにて公開したいと思う。


300km耐久は西コースで見ることにした。

スプーンからどんどん東へ。先日のS耐と同じ観戦計画だ。そういえばその前のFNでも同じだった。

スプーンに来ている観客はやはり少なかったように思う。4輪のレースと比べたらそれは一目瞭然だった。

カメラを抱えている人も少ない。スプーンは見晴らしはいいのだけれど、2輪を撮るには全体的にちょっとコースから遠いのだ。


レースは52周。旗振りと写真撮りを交互にすることにした。

耐久レースでは旗振り、写真撮りどちらかに集中していると疲れてしまうしね。まったりのんびり、やりたいようにやるのがいちばんだ。


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これはそのスプーンで撮ったものだけど、僕のショボいコンデジではここまで寄るので精一杯。

これ以上寄るとデジタルズームを併用しなくてはなせなくなり、画質がザラザラになってしまうのだ。

だからスプーンでの写真撮りはほとんどしなかった。


15周を過ぎたあたりでスプーンからヘアピン方向へ移動。

2輪専用シケインでも写真撮りをしたかったが先客がいたので断念。小さな窓枠がフェンスに2つきりしかないので、ここでの写真撮りは運がよければできる、くらいに思っていたほうがいいと思う。

すぐ近くで見れるのは魅力的ではあるんだけど、その場所しか見れないのがここの難点だ。


とりあえず、ヘアピンスタンドに落ち着くことにした。

はじめはコーナーとは反対側の端で加速を、後でコーナー側の端に移動してコーナリングを楽しむ。

こういう観戦方法をヘアピンスタンドではするようにしている。


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で、ヘアピンスタンドでじっくり観戦してたら残り10周になっていたので、これ以上動くこともないだろうと思って残りは旗振りに費やした。

バイクレースにとっては長い300kmでも、やっぱり結構あっという間に終わってしまったという感じだ。


300kmの後は鈴鹿地方戦ST600 100km耐久である。

07年までは8耐と同様にペアライダーで走る方式だったと思うのだが・・・・。

それにその時は300kmの前に決勝が行われていたような気がする。それが去年から300km決勝の後に100kmの決勝。これは少し気の毒に思う。


100km耐久は再びグランドスタンドへ戻っての観戦だった。

確かに屋根があるというのはいいものである。

レースでは最後の最後までトップ2台が争うデットヒート。最後のシケインで2位の選手が仕掛けるもオーバーラン気味になってしまって万事休す。でも、なかなかいい争いだったと思う。

この100km耐久は毎年こんなレースが続いている感じがする。やっぱり層が厚い証拠なんだろうなぁ。


そんなこんなで、個人的な観戦記は今回で終了。

次回はリザルトに沿った写真の紹介と、レースの簡単な感想を書いて最終回とするつもりです。


ということで、今日はここまで☆

土曜午前。


激感エリアで1時間のフリー走行を観戦した後、鈴鹿地方選手権ST600の100km耐久レースのフリー走行もあったのだが、暑さにやられてパドックで休憩・・・。

土曜日は本当に『嫌な暑さ』だった。日差しはほとんどないのに湿気でベタベタする。嫌な汗をかいた。


1時間ほどまったりとパドック内で過ごした後、この後のプログラムはピットウォークである。


ピットウォークといえば、『おねぇちゃん鑑賞会』と僕は割り切っているのだが・・・。



まぁ・・・。


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あくまで・・・


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ほどほどに・・・


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ほんとに、ほどぼとに・・・


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ほどほどにじっくりと観察しましたよ。


はい、すいませんねぇ・・・(笑)


やっぱ、綺麗なおねぇちゃんは大好きっす!!





綺麗なおねぇちゃんを堪能して元気が出た、エロおやじいってつ・・・。

午後からのスケジュールはS字で見ることにした。


鈴鹿でいちばんの観戦ポイントであると思うS字コーナースタンド。

特に2輪では豪快な切り替えしをすぐ傍で観戦できるありがたい場所だ。

改修されてからは観戦エリアも格段に広くなった。


午後の一発目は鈴鹿300kmの予選1回目。

ところで、どうやら今年から予選方式が変わったらしい。

昨年までは確か、AライダーとBライダーは完全分離で予選が行われていた。1回目の予選はAライダー、2回目の予選はBライダー。

ところが今年はその区分がなくなったみたい。昨年同様に各セッションでA、Bライダーを完全に分離して乗せてもいいし、1回目の予選は練習と割り切って両ライダーを走らせて、2回目の予選でアタックをかけるもよし。

今回の300kmはひとりで参加しているチームも多い。そのために完全分離にしてしまうと各セッションで台数にバラつきが出てしまうためにそうなったのだろう。


1回目の予選は再び写真撮りに集中。

まずは以前からS字スタンドのあった、丘の頂上付近。


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ここはコーナリングを上から見下ろすことになるわけで。こういうアングルで見れるのはここかダンロップなのだがダンロップは現在工事中。そのため今回はここでしか見ることはできない。

僕自身は2輪レースではあまり行く機会はない場所だったが、たまにはこういうアングルで見てみるのも悪くはないと思った。

写真を撮る場合は全体を撮るよりも、3枚目のような構図だといいと思う。(もっとも僕には狙っては撮れないが)


予選1回目後半は改修で新しくできたS字下段のスタンドで。

もとは草の覆い茂った場所だったがすっかり整地された。

実は、2輪、4輪とも、僕が東コースで観戦する時はここに来ることが多い。頂上のスタンドよりも低く、コースとの高低が少ないことが理由だ。フェンスも低いので、できる限り下段で見ると良いと思う。見晴らしも上と下でほとんど変わらないから、より近く体感できる下段で見てほしいのだ。


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S字の切り返し。ここをいかにスムーズに豪快にライン取りができるかでタイムがかなり違ってくるという。


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こちらは切り返してからS字ふたつ目への登り。

ここのスタンドは本当に広範囲で体感できるのがいい。



さて、300km予選1回目の後は100kmの予選。

鈴鹿300kmが8耐の前哨戦なら、こちらは8耐土曜に行われる4時間耐久の前哨戦。

鈴鹿地方選手権という扱いなのだが、とにかく鈴鹿地方戦のST600は層が厚い。なんせ60台前後がエントリーするという大激戦区なのだから。


耐久レースという名前が付いてはいるのだが、実際は18周をひとりで戦うスプリントレースだったりする。

もっとも、地方戦と比べればその距離は約2倍ではあるのだが。


ST600予選も同じくS字下段にて観戦である。


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この10番の選手はTSRレーシングスクールからエントリーしている小島一浩選手。なんと若干15歳なのである。

地方戦とはいえ、15歳でST600にエントリーしているということがなにより驚きであると同時に予選も5番手と速さも兼ね備えているのだ。



100km耐久の予選が2セッション連続で行われた後は、鈴鹿300km2回目の予選。

このセッションではカメラは一切無視。kawasakiライダーへの旗振りと観戦に集中した。

幸い、というか、残念なことに、というか。観客席にほとんど人はいなかったので気兼ねなく旗振りをさせてもらった。


ただ、いちばん印象に残ったのはHARCの山口辰也選手だった。S字での切り返しがとにかく豪快だったから。

バイクの倒し具合といい、角度といい、ついつい見惚れてしまっていたのだった。



ということで、今日はここまで☆

とりあえず、雨の心配はない・・・はずだったが曇り空だった土曜の朝。

その割には、というか、せのせいか。湿気が凄い。


鈴鹿サーキットに着いてまず感じたのはブースの少なさ。


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イベントレースとして開催されるBUELLの展示、試乗コースがある以外は8耐のブースがあるのみで国内メーカーのブースはひとつもない。今年がら広くなったGPスクエア。それだけに、哀愁感が大きく漂っていた。


ヤマハの主要チーム参加はなく、これまた淋しさに拍車をかけていた。300kmに出場しないということは、おそらく8耐にも出場しないということなんだろう。今年の8耐はプライベーター祭りになりそうだ。

できればそういう状態は今年のみにしてもらいたいのだが・・・。


そんなことを思いつつ、朝イチで向かったのはやはり激感エリアだった。

今回、パドックパスはどうしようか迷った。激感エリアには毎回行ってるし、たまにはずっとコースサイドに滞在するのも悪くないかなぁ、と思ったのだが、結局今回も買ってしまった。

ならば行かないと買った意味がないのである。


さて、激感エリアでの課題。

それは『アタックラップをかっこよく撮りたい』ってこと。

アウトラップとアタックラップでは、当然ながらスピードも違えば、寝かせ方も違う。

迫力はぜ~んぜん違うのであるが、なにせ本気のスピードにはなかなか追いつけないのだ。まあ、いつもの事なんだが。なかなか真ん中に収まらないし・・・・。動態視力がないからなぁ・・・。


で、結局・・・


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こんな感じでございますよ。

やっぱ、なかなか真ん中に納めるのは難しいっす・・・。


ということで、今日はここまで☆

鈴鹿から返ってきて、スタートに間に合ったのでMoto-GP見てました。


いやぁ、今回のMoto-GP、今年の中で最も興奮するレースになるかもしれないっす!!


それくらい面白かったっす☆


今日は鈴鹿やSUGO、もてぎなどでバイクレースイベントが多く、まだ帰宅していない方もいらっしゃると思うのでネタバレはしないでおきますね♪


さて、僕は土日と鈴鹿300km耐久ロードレースに行ってきましたが・・・。


昨日は日差しはそれほどでもなかったものの湿気が凄くて。


そして今日は湿気はそれほどでもなかったものの日差しが強くて。


もう、ε= (++ ) バテバテ!!


ということで、観戦記は明日以降ということで・・・。


すいませーん・・・(+。+。)



鈴鹿でお会いした皆様、ならびに選手、スタッフ、関係者の皆様、お疲れっしたー♪


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今週末は、ル・マン24時間耐久レースっす☆


残念ながら、テレビ放送は今年もありません・・・。

最近のル・マンはアウディーやプジョーが強いみたいですね・・・? 実際のところ、あまり知識ないのでよくわかってはいないのですが、オートスポーツなどを見るとそんな感じみたい。


今年は童夢さんは出ないようで・・・。昨年、3年計画の初年度として新車S102を走らせたはずですが・・・。

今年はやっぱり不景気の影響なのか、参戦はできなかったようで残念。今やル・マンに挑戦する唯一の日本のコンストラクターですからね、童夢は・・・・。


そのかわり、今年、5年ぶりに『チーム郷』が参戦するみたいですね。ル・マン総合優勝を果たした2004年以来、久々の登場。マシンはアウディではなく、ポルシェRSスパイダーを使うとか・・・?

ドライバーには耐久の猛者である荒聖治に国本京祐とふたりの日本人に、ポルシェワークスドライバーのサッシャ・マッセンの3人。

こちらも将来を見据えた長期計画ということで。なんせ20011年にはル・マンの規定が大きく変わるらしく、あくまでそれまでは準備段階ということのようだ。クラスもいちばん上のLMP1ではなく、LMP2だからね。


あと、日本でもお馴染み、ブノア・トレルイエがプジョーのワークスチーム、アンドレ・ロッテラーがアウディーのマシンを使ったプライベートチームから参戦してたりするし、日本製エンジンのエイムを積むオレカチームには元F1ドライバーのパニスやアイルトン・セナの甥であるブルーノが乗ってたり。

また、スーパーGTでもお馴染みのJLOCが今年もムルシエラゴで参戦してたりと、それなりに話題はあったりしますが・・・。


残念ながら、今年も報道はネットでの情報が頼りということで・・・。

昔はテレ朝が3部にわけて中継してくれてたんですけどねぇ・・・。ま、さすがに24時間リアルで放送は無理ですけど、せめて衛星放送ででも少しはやってくれたらなぁ、って思うんですけどね・・・。



で、僕の中で印象に残ってるル・マンでの出来事といえば・・・。


◎ マツダ787B 日本車として初めてル・マンを制す。


◎ 関谷正徳の日本人初優勝


◎ 鈴木亜久里がクラッシュ


◎ 空飛ぶメルセデス


という感じかな。

いずれもテレ朝の中継で見てました。


中でも、『空飛ぶメルセデス』は壮絶でした・・・。



今見てもゾッとします。


ちなみに、この時にドライブしていたのは日本でもお馴染みのP・ダンブレック選手。

本当に、よくこれだけの事故でほぼ無傷でいられたのは奇跡に近いと思います。


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2枚で10人ですね。 (見りゃわかる)


この10人、同一チームのキャンギャルっす。


それも、1台だけのね。


なーんでそんなに必要なのか、全くもってわからん・・・。


いつからS耐はおねぇちゃん博覧会になったんだぁ・・・・?!


しかも、俺からみりゃ、そのほとんどは微妙なんだが・・・。



そんなチームがたくさんありましたが・・・。

なんででしょ。


あのねぇ・・・・。


確かにS耐は観客も少ないですけど・・・。

ちょっと、あまりにも酷くないっすか・・・・?

いくらなんでも、ちょっと多すぎですわ。


そりゃ、カメコは大喜びでしょうけどね・・・・。

それにしても、あそこまで微妙なキャンギャルが多いのに喜んで撮りまくってるカメコの気が知れん・・・・・。


でも、そんなんでサーキットが賑わって嬉しいと、レース関係者は本当に思ってるのかねぇ・・・・。



ついでに言わせていただきますと・・・・


水着で立たせんなよ、ENDLESS!!


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そりゃね。確かにENDLESSの女の子は可愛い子が多いですよ。(そんでも、俺から見ればレベルは一時期に比べて格段に落ちた)

で、そんなのが7人も、こんな水着(スペシャルコスチュームらしいが、水着だろ?)で並ばせれば、そりゃ男は寄ってきますよ。


ええ、ENDLESSのピット前は終始激しい人ゴミでした。

必死なカメコは7人の目線を貰うのに必死で動こうとしないし。


まぁね。本音を言えば、サーキットにそんな格好で立たせるなや!!ってことっす。


立たせるなら立たせるで、皆が平等に撮れるように規制をせいや!!

それが公共の場で、皆が楽しめるようにするために必要な事だと俺は思うがね・・・。

前回の記事を読んでいない方は、まずそちらを読んでからこちらをお読みください。そうでないとおそらく話が繋がりません。



前回は『インディ分裂騒動』の経緯と結末について書きました。

今回は、そこから想像するF1の将来についての予想。


インディの件に関しては、ふたつのターニングポイントがありました。


① インディ モータースピードウェイ (IMS) が 独自のオーバルレースシリーズを持ちたいためにCARTから分離した新しいシリーズを立ち上げたこと。


これを今のF1に置き換えて考えてみましょう。


繁栄を誇っていたCARTは、今のF1界、すなわち、質を守ろうとするチーム連合、 同じように独自のシリーズを持ちたがったIMSはバジェットギャップを推進するFIAに置き換えることが出来ると思うのです。


分裂しようとしてるのはチーム団体なのだし、逆なのでは? と思われる方もいらっしゃると思うので説明しておくが、新シリーズをたちあげようとするチーム団体は、『今の質を保ちたいから分裂する』のであり、なにも新しいことを始めたいわけではないのだ。

逆にFIAはバジェットギャップによる新しいといっても過言ではないF1を作りたいわけであり、変革を求めたIMSと同じだと感じるのだ。


分裂当初のアメリカン・オープン・ホイールレースは、それまでのCARTの方に圧倒的な有利があった。

それはペンスキーやチップ・ガナッシといった名門コンストラクターがいたからであり、また質の高いドライバーが数多く在籍していたからである。


F1で言えば、フェラーリ、マクラーレン がそれに当たると思う。 また、最近、トゥルーリ、アロンソといったF1を代表するドライバーが、バジェットギャップに反対し、それが実現された場合はF1を去るということを公式に表明している。おそらく、今後もそのような発言をするドライバーは増えるであろう。


ただ、インディ分裂の時、IRL側にはインディ500マイルという、伝統と栄誉を誇れるイベントがあった。

それがあったからこそ、IRLが繁栄する2003年までリーグは存続することができたのだと思っている。

名門ペンスキーを2002年、IRLに迎えることが出来たのも、インディ500にマルボロカラーで出場できなかったからフィリップモリスが憤慨したのが原因とも言われている。

インディ500はそれほどの価値があるものなのだ。


F1での伝統的なレースといえば、モナコGPであるが、 もしもF1が分裂した場合、フェラーリがいるカテゴリーを優先するといった声明を発表したとかしないとか・・・。


ここはインディ騒動と違うところで、FIAは、名門チーム、ドライバー、そして伝統レースすら敵に廻したということになるのだ。つまり、なんの後ろ盾もなくしてしまったのである。


ここで一旦、まとめてみよう。

世間の関心という点で重要になってくるのは、その質であることはインディの例から見ても間違いない。

それを考えると、もしF1が分裂した場合、バジェットギャップを採用したF1が興行的に成功する可能性は極めて低いとしか言い様がない。


ただ、関心は少なくとも興行として成立でき、なおかつ安定したエントリー数が保てた場合、将来的に地位を取り戻すことは可能かもしれない。


ここからは、インディのターニングポイントの2つめ

② 強引なエンジン規定の変更から招いたCARTの衰退とIRLへの勢力交代

これとF1を照らし合わせていこうと思う。


まず、CARTがエンジン規定をメーカーの承諾なしに1年後の変更を決めた事だが、これに関してのF1との比較は容易だと思う。


CART = FIA  

エンジン供給者 =  F1チーム団体


そう、まさに『そのまま』だ。

しかし、僕はそう簡単なものでもないと思っているのだ。

理由はインディはシャシーメーカーやエンジンメーカーから購入してマシンを作るのに対し、F1はマシン、エンジンを自主制作できるカテゴリーだから。


そこで・・・。F1が分裂したと過程して、チーム団体側の新しいカテゴリーだけを ②のケースと照らし合わせてみることにした。


もし、チーム団体が分裂を強行した場合、その新しいカテゴリーはチームの影響力が強くなるであろう。

そこで、もし、『ある特定のチーム』が権力を掌握しようとした場合・・・

そのチームは、インディで言う『CART』と同じことになるのだ。


特に、車両開発に関しての不信感などは今でもよく起きることだ。毎年のようにそういった事柄は起きる。

それを仲裁してきた者がいたからこそ、今までF1を撤退する名門チームはなかった。

しかし、理由はそれだけではない。

F1というカテゴリーが、唯一無二のカテゴリーだったからだ。


F1がふたつに分裂すれば、『片方が気に入らなければ、もう片方へ』といったことが容易に出来る。そう、CART側のチームが容易にIRL側へ鞍替えできたように・・・。

資金的なことを考えると、その反対はまずあり得ないだろう。もしあったとしても、おそらくは今の現状を繰り返していくだけだ。入っては消え、入っては消えの繰り返し・・・。


もしもそうなった場合、モナコGPは変わらずに『特定チームがいるから』という理由だけでそちらに残ろうとするだろうか・・・?

レースは台数が揃わなければ成立しないのである。10台そこそこのレースを開催してメリットなど感じるかといえば、やはり疑問である。


そして、今のF1では、そうなる可能性は極めて高く、かつ、早い時期に起こるだろうと僕は思っている。


いずれにせよ、どちらにも不安要素はあるのだ。

FIA側にも、チーム団体側にも。


ただ、僕としては、どちらかが残るとすれば、FIA側のほうが残る可能性は大きいと思っているし、そうなってほしいとも思っている。

もちろん、バジェットギャップのF1が、これまでのように毎年ルールを大幅に変えるのではなく、安定したルールと比較的易しい条件で参加できる事が出来る、という条件はつくが。



新しく出来たものは、伝統もなにもない。それが当たり前だ。


しかし、新しい伝統と歴史を作り上げていくことはできるのだ。


いや、これは新しく作る事でもあり、モータースポーツが本来の姿へと戻るということでもあるのだ。

今、F1は分裂の危機を迎えている。


大幅なコストダウンを急激に推し進めるモズレーと、現代F1の質を守ろうとするチーム連合との抗争は溝を埋めるどころか深くなっていく一方のような気がする。


この騒動がどのような結末を迎えるのか。

もしも本当に分裂がされた場合、どのようになるのか。


未来の事はもちろん分からないが、予想することはできる。


参考として、アメリカン・オープン・ホイールレースの分裂とその結末について書いてみよう。


アメリカでは CART (Championship Auto Racing Teams)という団体が、俗に言う『インディカーレース』を運営してきた。

1990年代には世界的にもF1と同等の扱いと認知度を得て、F1を走っていたナイジェル・マンセルを筆頭に国際化の波が広がっていた。

インディーといえばオーバルレースを想像するが、そのころのインディーではロードやストリートのラウンドが増えてきていたのも国際化の要因だったのかもしれない。


しかし、それを快く思わない者もいた。

インディーはアメリカのものであり、オーバルのレースこそがアメカンレーシングである。

そう頑なに信じた者がいたのだ。


伝統的なレースを開催するインディアナポリス モーター スピードウェイ (IMS) である。


IMSは1994年、2年後の1996年より独自の新しいカテゴリーを発足させることを発表する。

それは、インディー500を糧としてオーバルレースのみを展開するオープンホイールレースシリーズだった。これがインディ レーシング リーグ (IRL) である。


CART側は分裂を避けるためにIMSと話し合いを続けるが交渉は結局物別れに終わり、アメリカンオープンホイールレースの分裂は現実のものとなった。


『インディ』の商標はIMSが持っていたため、CART側はその名称を使用できなくなり、以降、チャンプカーと呼ばれることになる。


とはいえ、アメリカンオープンホイールの人気はCART、すなわちチャンプカーのほうが分裂後も高かった。

それまでのインディを支えた名門のほとんどはチャンプカー側であったのが大きな原因だ。

IRLは発足初年度は年間3戦という少なさ。以降、開催数は増えていったものの、目玉となるのはインディ500のみ。それでは太刀打ちできるはずもなかった。

さらに言えば、IRL発足当初はわからないが、少なくとも2000年ころからはCART側のチームがインディー500に出走することも許されていた(もちろん、車体はIRLのものを使用してだが)ため、わざわざ鞍替えする必要もなかったのだ。


ところが、2001年末、状況が変わり始める。

CART側が2003年からのエンジン規定変更を発表したのだ。


これまでチャンプカーが使用してきたエンジンは2.65Lのターボエンジン。それを2003年より、3.5L NAエンジンへと変更するよう決定したのだ。


しかし、問題だったのはこれがエンジンマニファクチャーの承諾なしに、独断で決められたことであった。

その当時、CARTにはホンダ、トヨタ、フォードの3メーカーがエンジンを供給していたが、


ホンダは実質1年しか開発期間がなく、それではとても間に合わないということで反発

(2年間は必要というのがホンダの言い分である。これはCARTのルール改正が行われる場合、通常2年の猶予が設けられるというのが一般的だったかららしい)

また、フォードも同様に反発をしていた。

唯一、トヨタだけは2003年からのNAエンジン使用を承諾していたようだ。


もし、ここで事態が収束していたのなら、エンジンはトヨタのワンメイクになったとしても、CARTはそれほど痛手を受けることはなかったのかもしれない。

なにせ、当時のトヨタエンジンはCARTの中でも最強のエンジンであったからだ。


しかし、CARTはそれを望まなかったようだ。

エンジンワンメイクにするのが嫌だったのか、それともトヨタという非アメリカ企業のワンメイクというのが嫌だったのか。


その真相はわからないが、とにかく、CARTは2002年中盤、2003年以降も2.65L ターボエンジンを継続使用すると発表したのだ。


しかし、コロコロと決定を覆すCARTのやり方が腹に据えかねたのか、ホンダもフォードも継続参戦に難色を示す。

もっとも、これにも理由があるらしく、2001年にターボエンジンの過給圧を制限するポップオフバルブという部品の規定をCRAT側の独断で決められたというところからCARTへの不信感があったということらしい。


なんとかフォードの残留にはこぎつけたものの、ホンダは2003年からのIRL移籍を表明。

(IRLのエンジン規定はCARTが変更しようとしていた3.5L NA。 ということは、ホンダはなんだかんだ言いながら2003年以降もCARTへエンジン供給をする可能性はあったということだと思う)


また、トヨタは規定変更が覆された時点でCART残留の芽は絶たれ、IRLへの移籍を余儀なくされる格好となった。


エンジンのゴタゴタは参加するチームにも不信感を植え付けることとなったようだ。

数々の名門チームが、2003年からのIRLへの移籍を表明したのだ。


ちなみに、ペンスキーはそれより1年早い2002年よりIRLへと移籍をしているが、これはメインスポンサーであるフィリップモリス・USの影響らしい。

2001年当時、ペンスキーはインディ500にも参戦していたが、2カテゴリーで同一のスポンサーをすることは禁じられていたらしく、インディ500ではマルボロカラーが使えなかったらしい。

そういう経緯もあり、IRLと同様にアメリカンモータースポーツはオーバルこそが本質であるというフィリップモリス USの考えにより、ペンスキーは2002年、IRLに移籍したというふうに言われている。


これは想像であるが、もしかしたら2003年に各チームがIRL移籍を決断したのは、名門ペンスキーを追随するという意図もあったのかもしれない。


いずれにせよ、2003年を機に、アメリカンオープンホイールレースの勢力は、IRLに大きく傾いたのだ。


この騒動がきっかけでCARTは一気に勢力を落とし、2003年度末に破産、別団体にすべての資産を売却して消滅した。


CARTの後を継いだ団体は『チャンプカー・ワールドシリーズ』としてシリーズを継続するも、2007年開幕前、タイトルスポンサーであったフォードより、スポンサードする価値がないと見限られる。

当時のチャンプカーシリーズはストリートコースばかりであり、オーバルのレースは開催されていなかったため、アメリカでの地位は得られなかったのだ。


一方、繁栄を誇るはずであったIRLにも陰りが見え始めていた。シボレー、トヨタのエンジンマニファクチャーは撤退し、ホンダのワンメイクになっていたし、なによりNASCARが大幅に勢力を増大。アメリカンモータースポーツファンの圧倒的支持を得ていたからだ。シリーズに参戦するチームも減っていた。


2005年よりロードコースでの開催も始まり、ドライバーも国際化してきた。海外開催こそ日本での1戦のみだが、アメリカンモータースポーツの伝統を守るといったIRL当初の信念は薄くなる一方であり、そういったことからもインディ離れが加速したのかもしれない。


いつしか、NASCARに対抗するため、アメリカンオープンホイールレースの統合を望む声が高くなっていった。

そして2008年開幕前、ふたつのシリーズは12年ぶりにひとつになることが決定したのだ。

ちなみに、チャンプカー側へIRLが車両を無償供給したことを見てもわかるように、IRLがチャンプカーを吸収した形での合併統合であった。


ただ、チャンプカー側のチームすべてがIRLに参加したわけではない。ロード、ストリート主体だったチャンプカーだけに、それは仕方のないことであろう。



以上がインディ分裂騒動の内容と結末です。


ちょっと長くなったので、ここで1回切ります。


次回は、このことから想像するF1の将来について書きたいと思います。

いってつの適当なMotor Sports ブログ-1

S耐のサポートレースとして行われた、ロータス 2-イレブンに出ていたこの車。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-2

ドライバーは・・・


いってつの適当なMotor Sports ブログ-3
2輪ライダー、伊藤真一選手っす☆


ゲストドライバーとして参加されておりました。


伊藤選手、これまでも何度かS耐にスポットで出場してまして。

今年はもてぎでの開幕戦に出場。その1戦だけかと思ったら、次の仙台にも出てた。

でも、鈴鹿のエントリーリストに88号車は載っていなかったので、今回は参加しないんだと思ってたら、こちらのレースのほうに参加しておりまして。


さらに・・・


S耐にもちゃんと88号車、出てるしっ!!


なんでエントリーリストに載ってなかったんだろ・・・。


今年はもしかして、フル参戦っすか・・・?!


いってつの適当なMotor Sports ブログ-4

こちらがS耐マシンを運転している伊藤選手。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-5
ちょっと切り取ってわかりやすくしてみた。


残念ながら88号車、今回は伊藤選手のドライブ中にリタイヤとなってしまいましたが、貴重なものを見させていただきましたー☆


今週末は同じく鈴鹿で8耐の前哨戦、鈴鹿300km耐久ロードレースが行われます。

もちろん伊藤選手も出場、しかも、優勝候補筆頭のTSRで走ります。 本業である2輪での伊藤選手の走りに注目されては・・・?


まぁ、僕はこっそりと注目させていただきますわー(笑)



◎ おまけ


いってつの適当なMotor Sports ブログ-6
こちら、ロータス 2-イレブンにゲストで出場した加藤寛規選手のマシン。


この写真はピットウォークのときに撮ったもの。


ネームと血液型がコクピット横に貼られているのだけれど・・・


いってつの適当なMotor Sports ブログ-7


・・・・・・悪性って・・・・・・(笑)




◎ おまけ (その2)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-ちるちる

やっぱ、チルチルはかわええのぉー♪


こーいうアングルもよくないっすか・・・・?


・・・え・・・・?


いや、完全に僕の趣味なんですけど・・・。


そして、チルチルは僕の好みなんですけど・・・・。


・・・ま、いいじゃないっすかっ!!(笑)