全日本モトクロス (その5) | いってつの適当なMotor Sports ブログ

いよいよ決勝レース。

予選を通過した30台が争います。


決勝レースですが、各クラスによって競技時間が違います。


IA-1、IA-2 30分+1周 


IB、IBオープン  20分+1周


レディース  15分+1周


IAのレースは2レース制になっていますが、IBの2レースもダブルエントリーが可能なので、レディースを除いたほとんどの選手は1日に2度のレースをすると考えたほうがいいかも。



各クラスのレースレポートを書けたらいいんですが、なにせ知識も全くないですし、今回は楽しむことが目的だったので・・・・。これから少しずつ選手の名前や知識をつけていければ。

そういう理由で、レースレポートは今回なしです。


・・・ということで、観戦日記的な内容で再び・・・(笑)



最初のレースはIBクラス。スタート地点でスタートを見たのだけれど、1コーナーまでに5、6台が転倒と激しいスタート・・・!! 横一線のスタートはやっぱり激しいなぁ・・・・・。

その後はメインスタンドや最終コーナーで見てたけど、やっぱりみんな凄いなぁ・・・。最終コーナーはほとんど垂直になってるんだけど、そこまで一気に駆け上ってくる・・・。ちょっとした曲芸並み。

テーブルポット(大ジャンプ台)のジャンプは飛び魚が群れを成して水面からジャンプしてるみたいで、見てて面白い。


次のIA-2第1ヒートは下に下りて樅の木コーナーあたりから最終コーナーまでを見ることにする。


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↑ ここいらへんねー♪


写真で見ると・・・


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↑ こんな感じ


森の中を一気に駆け下りてきてジャンプ台を通過、最終コーナーまではS字状でテールを流して土を撒き散らしながら走行する姿が見ることが出来る。


で、毎度お馴染みの・・・

↑ 写真じゃよぅわからんという人のための動画


僕が見たかぎりでは、ジャンプ意外ではここで見るのがいちばん迫力があるかなー。スピードもノッてるし、なにより同じ目線で見れるから。他のポイントだと、近いのは間違いないんだけど同じ目線で見るのはなかなか難しいからねー。



次のIA-1第1ヒートはマウンテン区間で観戦です。

マウンテン区間は文字通り、森の中にコースがありまして。


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↑ ここらへん


木々の間を駆け抜けていく様を見れるのもモトクロス観戦の醍醐味かなー。

ロードのサーキットも山の中にあるけど、サーキット周辺はほとんど整備されてるでしょ?

でも、モトクロスのそれはコースの間に木が茂ってるからねぇ。


決勝レース中は写真や動画は撮ってないのですが・・・

そういえば、土曜日のここでの写真、載せてなかった気がするので、そちらで雰囲気を感じてもらいましょうか。


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↑ マウンテン区間にもジャンピングポイントがあります。


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↑ ジャンピングポイントを横から。

まわりに木が立ってるのがわかるかな?


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↑ ここはマウンテン区間のヘアピン。

ここをクリアすると一気に急斜面を駆け下りて「樅の木ジャンプ」へ。

ちなみに、IA-1の決勝はここらへんで見てたんですが・・・。優勝した成田亮選手のライン取りは独特だったなー。ヘアピンの脱出は外側を目いっぱい使うの。まるで、そこにいた僕に突っ込んでくるかのごとくで真面目にビビりましたよ(笑) 外側のラインをとる選手、内側のラインをとる選手といて、見ててけっこう面白いポイントだったっすよ。



IA-1決勝の後は「お昼休み」。

文字どおり、「お昼休み」なの。ロードレースのようにお金払ってピットウォーク、なんて習慣はモトクロスにはございません。だからキャンギャルのおねぇちゃんもモトクロスにはほとんどいないのです。

とはいえ、華がないのもこのブログ的には少し淋しいかなぁ、と思い・・・


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↑ 恥を忍んで撮らせてもらった(笑)

モトクロスの会場にカメコなんて存在しないからねぇ。めちゃめちゃ恥ずかしいよ・・・・!!


お昼休みの間、ホンダ、スズキ、ヤマハ、ホンダのブースがありまして、そこでサイン会が短時間ではありますが開催されておりましたよ。



ということで、今日はここまで!!