さて、時期は8耐と前後してしまいますが・・・。
本日より全日本モトクロス観戦記をお送りします。なお、8耐観戦記は記事を継続する形でやってきましたが、モトクロス観戦記は1回ずつ他の記事を挟みながらやっていきたいと思います。
・・・だって、他にも書きたいこといっぱいあるもん・・・(笑)
7月18日、はるばるやってきた岩手県、藤沢スポーツランド。
下調べもほとんどしていないので、当然のごとく知識もなし。
でも、スポーツ観戦、知識のあるなしは関係ない。要は「楽しめるか、楽しめないか」である。
着いたときにはすでに練習走行が始まっていた。
モトクロスバイクのエンジン音はロードレースの「GP-MONO」で聴きなれているとはいえ、「その音しかない」というのはやっぱり「モトクロスを観戦にきた」という気分にさせてくれる。
入場ゲートから入ると、そこはちょうどスタート地点。
練習走行のはじめ数分間はスタート練習の時間ということらしい。スタートして1コーナー進入のところから誘導路を通ってスタート地点へと戻る。
その後に周回走行となったわけだが、僕はそのままスタート地点で観戦する。
スタート地点からはフィニュシュ地点も見れる。コースは周回路だからそれは当然なのだが、正確にはスタート地点は周回路上にはないのである。
で、フィニッシュ地点はジャンプ台となっとりまして。
豪快ジャンプを目の前で見ることができる。
うほほほほーーーー!! 飛んでる飛んでる飛んでるぅぅぅぅぅ!!
これは凄いとつい興奮。なんでオフロードなのにそんなに飛べちゃうの・・・・?!
ちょっと歩いてみようと1コーナー側へ。
ちなみに藤沢、常設のピットというものはないらしい。コース周辺はチームの設営テントでびっしり。
モトクロス会場って、どこもこんな感じなのかな・・・?
1コーナー、土を飛ばしてコーナリングする姿もなかなかイケてますねぇー。
見とれて写真撮ってないけど・・・。
1コーナーの先は行き止まりだったので仕方なくスタート地点方面に戻り、今度はメインスタンドに行ってみる。
メインスタンド、最終コーナー(?)とフィニッシュ地点の間にある。
たいがいピット前かメインストレートにメインスタンドがある印象だがモトクロスでは必ずしもそうではないらしい。
モトクロスのコースというのは激しく入り組んでいて、あっち行ったりこっち行ったりする。
メインスタンドにいれば、全体的にコースを見渡すことができるので観戦するにはなかなか好都合だ。
もっとも、どうしても木陰に隠れたりするところがあったりするのだが・・・・。
さて、このメインスタンドに面している、最終ストレートとも言うべきところの中間地点には藤沢の中で最も大きいジャンプ台があり、大ジャンプが目の前で見れるわけだが・・・・。
とにかく、ひとこと。 「なんじゃこりゃ・・・・?!」 である。
フィニッシュ地点のジャンプも凄かったが、ここでのジャンプはさらに凄いわけで、もはや圧巻という感じ。
しかも・・・・。
ジャンプといったら勢いつけてまっすぐに飛ぶ印象があったのだが・・・・。
えぇぇぇぇええええええっっっっ?!
なんでひねるのかはわからないのですが、とにかく激しくひねってます・・・・・。
で、どのくらい高く飛んでるかといえば・・・・。
・・・と、こんな感じでその迫力に圧倒されつつ、練習走行の時間は過ぎていったのである・・・。
ということで、今日はここまで♪



