風邪の影響でブログ更新がちょっと滞ってしまいましたが、本日より復活です。
さて、いよいよ今シーズンのレースチケットも発売され始めましたね。
もちろん、僕も購入しましたよ。
【鈴鹿ツーリングカー3レースセット】
鈴鹿で行われるスーパーGT2戦とスーパー耐久1戦。計3レースのパックチケットです。
バラで買うと13000円くらいになるはずなんですけど、このパックチケットだと10500円で買えるのでお得なのです。(スーパー耐久のぶんがほとんど無料になる感じかな)
【JSBスーパープラチナパス】
全日本スーパーバイク選手権の年間パスです。
今年は全6戦ということで、全戦で使用できるパス1種類のみの販売ですが、僕の今年の計画だとSUGOを除く全戦に行く予定なので、このパスは必須アイテムなのです。
20000円で全戦の観戦券、パドックパス、ピットウォークすべてが楽しめるという超お得パス。
1戦ごとにチケットを買うとすると、だいたい1戦で7000円はかかるので、全戦行けば40000円オーバー。
それを考えれば、半額以下ですべての権利を手に出来るこのパスは素晴らしいのひと言です。
そして、今年はオーバルのレースも見たいので・・・。
【インディージャパン300マイル ダン・ウェルドン応援席(B指定席)】
も購入。
インディージャパンに関しては、今年どーーーーーしても行きたいイベントでした。
今までオーバルのレースはおろか、オーバルコースを疾走するマシンを一度も見たことがないのです。
ま、もっとも、もてぎにはじめて行ったのが去年の11月、スーパー耐久最終戦だったのでそれも当然といえば当然なのですが・・・。
実はこの時にとても悔しい思いをしています。
このスーパー耐久最終戦の時、本来であれば、スーパー耐久ドライバーによる、ストックカーを使ったオーバルバトルというものが日曜のピットウォーク時に行われるはずでした。
僕はそのイベントをとても楽しみにしていたのですが、残念なことに当日は雨。
当然このイベントは中止になってしまいました。
それ以来、『それならば、今度はちゃんとインディーを観戦しにきて、最速のオーバルバトルを満喫してやろう』と心に誓っていたのです。
軽トラがオーバルを走る姿があまりにミスマッチだったのでついつい・・・ (。・x・)ゝ
あ、、ダン・ウェルドン応援席を今回選択したのですが、実はその真意は別のところにありまして。
僕の中でアメリカンモータースポーツのチームといえばチップ・ガナッシなんですよね。
アレックス・ザナルディーやファン・パブロ・モントーヤが、かつてHONDAエンジンで勝ちまくっていた頃の記憶があまりに強すぎて。(もっとも、その頃はチップ・ガナッシはIRLではなくCARTに出場していたわけですが)
そんなわけで、あのTARGETカラーのマシンを操るドライバーを応援したかったというのが本心です。(なんせIRLの知識はまったくないんですよね・・・)
まぁ、今年は武藤英紀選手が、強豪中の強豪アンドレッティー・グリーン・レーシングよりフル参戦ということで、そちらの応援席にしようか迷ったんですけどね。
さてと。
それでは写真ですが・・・・。
オートメッセ編も終わりましたし、また『最終戦ツアー』の写真を。
CUSCO DUNLOP インプレッサ
唯一のAWS車。雨のSUGOではみるみるトップに追いつき追い越し。トラブルでリタイヤしてしまったのが残念でしたが・・・。
ただ、ドライでの戦闘力はイマイチだったのかな。苦戦を強いられてましたよね。
でも、このマシンの人気はきっと相当なものだったと思います。独特のボクサーエンジンのエギゾーストが僕も大好きです。
ST1クラスで今季のチャンピオンを獲得したマシン。7戦5勝と、力の違いを見せつけてました。
ただ、この最終戦は影山正美選手の欠場もあってか、3位でした。それでも全戦表彰台です。
ところでENDLESS、スーパーGTのほうは活動を休止ということなんですが、S耐のほうはどうなんでしょうね。とても気になるところではあります。
PIAA NAKAJIMA 小暮卓史
速かった。とにかく速かった。シーズン終盤、怒涛の猛攻。そして鈴鹿でも、誰よりも速くチェッカーを受けた。【逆転チャンピオン】それは誰もが納得できるものだったに違いない。
でも、その数時間後に下された、無情の結末・・・。
それでも。
たとえそれは幻となったとしても。
きっと、そこにいた誰もが、その走りを見た誰もが。(それはおそらく、チャンピオンになった松田次生としても)思ったに違いない。
【本当のチャンピオンは小暮だ】という事を。
・・・ということで、本編終了☆彡
ENDLESSの中で、僕がいちばんお気に入りな玲菜さんでございます。
ハートマーク作ってるとこがまた可愛らしいじゃないっすか(笑)
つーことで、また次回!!




