シュトルムの新刊とDQ3プレイ開始 | さすらい人の徒然日記

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岩波書店のホームページをチェックしたら、
シュトルムの『聖ユルゲンにて・後見人カルステン 他1篇』
(国松孝二・訳、岩波文庫)が10月14日発売予定。
この本には、「ハンス・キルヒとハインツ・キルヒ」も収録。

「聖ユルゲンにて」は、岩波文庫の旧訳版を所有してるし、
「後見人カルステン」は、「うずしお」のタイトルで
新潮社の『世界文學全集』第47巻に収録されているのを所有。
そして「ハンス・キルヒとハインツ・キルヒ」は、
「北の海」のタイトルで角川文庫に収録されているのを所有…。
つまり3作品とも、同じ国松孝二・訳の本を
すでに持っているんですよねえ。
でも多分、今回新たに出る
岩波文庫版を買ってしまうのだろうなあ。
シュトルム・ファンとしては見逃せませんから(笑)


Wiiの『ドラゴンクエスト1・2・3』で
スーパーファミコン版の「ドラクエ3」を遊び始めました。
ファミコン版でしか遊んだ経験がないので、
グラフィックとサウンドが格段にキレイな
スーパーファミコン版をやっていると、
懐かしさと同時に新鮮さも味わえます。
今回は、女勇者ナカヤン、女戦士タナミン、
女僧侶マユユ、女魔法使いラブタンという、
AKB48の「ヲタ4」パーティーを編成。
いわゆる「ナカヤンクエスト」ですね(笑)

「とちおとめ25のパーティーを編成しないの?」
というツッコミが入りそうですが、
それは2回目のやりこみプレイ用にとっておくのです(笑)
1回目は作品の全体像を把握することにつとめ、
2回目に細かく遊んでいくというのが、
ドラクエを遊ぶうえでの僕のパターン。