隣市の古書店へ行って、
『イリュミナシオン ランボオ詩集』
(小林光晴・訳、角川文庫)を購入。
アルチュール・ランボーの詩集です。
堀口大學・訳との読み比べをするのが楽しみ。
あと、セブンアンドワイで注文していた
ホフマンスタールの『チャンドス卿の手紙 他十篇』
(檜山哲彦・訳、岩波文庫)を購入。
今月、岩波文庫で出る『ホフマンスタール詩集』に先立って
購入しておきました。
「チャンドス卿の手紙」、とても有名な作品だけど、
実は未だに読んだことがないのです。
家の近くのスーパーで買い物をしたところ、
顔馴染みの店員さんから、2月で辞めるとの話を聞きました。
そうですよねえ、学生さんですから、
就職活動で忙しくなる時期が近付きつつあるわけですよねえ。
もうひとりの顔馴染み店員さんも、
春からの就職のため、最近辞めてしまわれました。
丁寧な接客をしてくれる素敵店員さんがいなくなると、
なんか、さびしい…。