書き忘れましたが、昨日、近所の書店へ行き、
ドロステ=ヒュルスホフの『ユダヤ人のブナの木』
(番匠谷英一・訳、岩波文庫)を購入しました。
e-honで注文していたやつです。
ドロステ=ヒュルスホフは、
19世紀ドイツ文学界では珍しい女性の作家。
まあ、他にも、ギュンデローデ(ギュンダーローデ)や
ベッティーナ・フォン・アルニムらもいましたけども、
知名度の高さでは、ドロステ=ヒュルスホフが筆頭格でしょう。
そういや、『世界名詩集大成6 ドイツ1』には、
彼女の詩も掲載されていたっけ。
今度読んでみるとしましょう。