ブログネタ:「トリオ」と聞いて思い浮かぶのは?
参加中トリオといったら、
ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタイン、
ヴァイオリニストのヤッシャ・ハイフェッツ、
チェリストのエマヌエル・フォイアマン
(後にグレゴール・ピアティゴルスキー)による
100万ドルトリオが即座に想起されますが、
個人的な好みで言うと、
ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタイン、
ヴァイオリニストのヘンリク・シェリング、
チェリストのピエール・フルニエによる
ブラームスのピアノ三重奏曲(全3曲)のCDがお気に入りです。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ。
この3つの楽器が奏でるアンサンブルの美しさは
稀有のものと言ってよいでしょう。
本当に響きのバランスがよく、
特にピアノ三重奏曲第1番冒頭部分における
各楽器が呼応しあう旋律の歌わせ方は、
ため息が出そうなほど魅惑的。
ああ、この記事を書いているうちに
久々にCDを聴きたくなりました。