ドイツ詩万歳♪ | さすらい人の徒然日記

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先日ネット通販で購入した本の代金を
郵便局へ行って、払い込んできました。
この作業を済ませないことには、気分的に落ち着かない。

それにしても、『世界名詩集大成』のドイツ篇全3巻、
内容がギッシリと詰まっていて、どこから読もうか悩みます。
とりあえず、自分の好きな作家である
ケラーとシュトルムの詩は読みました。
シュトルムの詩は、藤原定・訳なのだけど、その訳詩の文章が、
同じ訳者による白鳳社の『シュトルム詩集』に載っているものとは、
だいぶ違いがありました。
白鳳社のほうが、文章が平明な印象です。
ということは、同じ藤原定・訳である
白鳳社と角川文庫の『シュトルム詩集』の間にも違いはあるかも…。
むむむ、ものすごく気になる。
自分の目で確かめてみたくなった。
この調子だと、角川文庫版の『シュトルム詩集』を、
古書店で探して、ネット通販で買ってしまうかも。

さてさて、次は、アイヒェンドルフを読もうか、メーリケを読もうか、
それともヘルダーリンを読もうか、ゲオルゲを読もうか…。
う~む、迷いに迷いますねえ。
嬉しい悲鳴をあげたくなりますよ(笑)