隣市の文化会館へ行き、
古楽演奏をメインとした音楽祭の
フリーコンサートを鑑賞してきました。
エントランスホールに即席のステージが作られ、
そこに1台のチェンバロが据えられており、
参加者が次から次へと演奏を披露していく
リレー方式のコンサートです。
無料なので、けっこうお客さんがおりました。
フリーコンサートを鑑賞してきました。
エントランスホールに即席のステージが作られ、
そこに1台のチェンバロが据えられており、
参加者が次から次へと演奏を披露していく
リレー方式のコンサートです。
無料なので、けっこうお客さんがおりました。
会場の片隅では、輸入物のクラシックCDの販売コーナーもあり、
ちょっとチェックしてみましたが、値段のお高いものばかり。
というか、超廉価レーベルである
NAXOSとBRILLIANT CLASSICSのCDを購入し続けていると、
1枚3000円のCDがものすごく割高に感じられてしまう(苦笑)
そんなわけで、結局何も買いませんでした。
ちょっとチェックしてみましたが、値段のお高いものばかり。
というか、超廉価レーベルである
NAXOSとBRILLIANT CLASSICSのCDを購入し続けていると、
1枚3000円のCDがものすごく割高に感じられてしまう(苦笑)
そんなわけで、結局何も買いませんでした。
さて、フリーコンサートですけど、僕が行った時間帯は、
ちょうど女性演奏家がチェンバロで曲を演奏する番でした。
曲目は、
ちょうど女性演奏家がチェンバロで曲を演奏する番でした。
曲目は、
・フェルディナント3世の死に寄せるラメント(フローベルガー)
・トッカータ第2番(フローベルガー)
・プレリュード第4番(F.クープラン)
・修道女モニカ(F.クープラン)
・前奏曲とフーガ ハ長調 BWV846(J.S.バッハ)
・トッカータ第2番 BWV914(J.S.バッハ)
・トッカータ第2番(フローベルガー)
・プレリュード第4番(F.クープラン)
・修道女モニカ(F.クープラン)
・前奏曲とフーガ ハ長調 BWV846(J.S.バッハ)
・トッカータ第2番 BWV914(J.S.バッハ)
チェンバロから紡ぎ出される雅やかな響きは、
美しくて良いものです。
静かに聴き入り、バロック音楽の魅力をじっくりと味わいました。
美しくて良いものです。
静かに聴き入り、バロック音楽の魅力をじっくりと味わいました。
音楽祭第2日目である明日もフリーコンサートがありますけど、
行くかどうかは、まだ決めてません。
中世・ルネサンス時代の曲が聴けるのは興味あるけど、
天気がどうなるか…。
行くかどうかは、まだ決めてません。
中世・ルネサンス時代の曲が聴けるのは興味あるけど、
天気がどうなるか…。