改編期です&その他いろいろ | さすらい人の徒然日記

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10月です。改編期です。
新作アニメをひととおりチェックしないといけません。
ただ、テレ東とUHF局の深夜アニメは、
放送時間帯がかぶる場合もあるんですよねえ。
「こっちの方が面白そう」と即座に決断できるようなら問題ないけど、
どちらの番組も面白そうだったら、
一方を切り捨てなければいけないわけで、
その選択には非常に頭を悩まされる…。

『夏目友人帳』の最終回、すごくよかったなあ。
あの内容の質の高さは、
最近のアニメの中でも特筆すべきものだと思う。
当然、アニメ第2期の放送を期待したくなるというものですよ。
と思って、mixiのコミュニティを見たら、
2009年1月に第2期が放映開始予定ですか。
やった~!
余談だが、「夏目友人帳の子狐を愛でる会」
というコミュがあったのには驚き。
まあ、あの可愛さには誰しもキュンキュンするだろう(笑)

堀口大學の詩集が欲しいのだけど、
どんな出版社から、どんな詩集が出ているのかを調べるため、
昨夜、Amazonやセブンアンドワイなどで検索をかけてみました。
う~ん、現役のものはほとんど無いみたい。
やはり古書店で探すしかないか…。
それにしても、「堀口大學」だけでなく
「堀口大学」でも検索しないといけないとは、面倒だな(苦笑)

今日は仕事中に、シューベルトの歌曲集『冬の旅』を
BGMとしてかけてみたのですが、お、重い…。
雰囲気が、とてつもなく重たく感じられる(苦笑)
普通に聴いていると、旋律の美しさをやたらと感じるのだけど、
やはりこの歌曲集には、深い孤独感と絶望感が潜んでるのですねえ。

夕方、近所の書店へ行き、星新一さんの『未来いそっぷ』を立ち読み。
その本に収録されている短篇作品が読みたかったのです。
図書館には置いてなかったので、書店で立ち読みしました。