梅雨明けしたら、夏の暑さのために
当分古書店巡りができなくなると予想されるので、
今日、自転車に乗り、隣市へ古書店巡りをしに行ってきました。
まず1軒目は、先週立ち寄った際に
ゲーテの『ヘルマンとドロテーア』(佐藤通次・訳、岩波文庫)
を見つけた古書店。
まだ置いてあったので、さっさと購入しました。
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』(多田幸蔵・訳、旺文社文庫)
も欲しかったのだけれども、
そちらの購入は、今日のところは見送ることに。
それから、別の古書店へ移動。
105円コーナーを見ていたら、
シャミッソーの『影をなくした男』(池内紀・訳、岩波文庫)を発見。
こちらも購入いたしました。
本を読むペースよりも、買うペースの方が速いな(苦笑)
たまっている本を、さっさと読んでいかなくては。