哲学的思索 | さすらい人の徒然日記

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人間というものは、「普通」という言葉を安易に使いがちである。
「普通」というのは、
あくまでも「統計上の平均値」に位置してるだけのことにすぎない。
したがって、「普通」と呼ばれているものが
絶対に正しいわけではないし、
そこから外れたものが間違っているとは限らない。
ただ、この「普通」というやつにこだわる人間は
世の中にけっこういるもので、
そこから外れたものに対する無理解や不寛容たるや、
時に排外主義の様相を呈するほどだ。
「普通」という代物にこだわりすぎるのも考えものである。
僕は、排外的な人間には絶対になりたくないので、
この「普通」という言葉で称される
実態の無い幻影に振り回されぬよう、
常に心掛けることにしよう。



あ、こんな日記を書いたからといって
別に何かあったわけではないですよ。
単なる思いつきの覚え書きなのです。