『噫無情』とシュークリーム | さすらい人の徒然日記

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図書館へ行って、ちょっと立ち読みを楽しんできました。
川村二郎・訳による
ホフマンスタールの『チャンドス卿の手紙、他』を
借りたかったのですが、残念ながら貸し出し中でした。
フランス文学コーナーの棚を見ていたら
ヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』を
黒岩涙香(くろいわ るいこう)が訳した
『噫無情(ああ、むじょう)』の前後篇が置いてありました。
面白そうと思って手に取りましたが、
登場人物の紹介を見ると、名前が日本風(?)に変えられてた。
ジャン・バルジャンが「戎瓦戎(ぢやん、ばるぢやん)」
コゼットが「小雪(こゆき)」、マリウスが「守安(もりやす)」、
エポニーヌが「疣子(いぼこ)」、アゼルマが「痣子(あざこ)」、
ジャベールが「蛇兵太(じゃべいた)」という具合に。
なんていうか、コメントのしようがないですね(苦笑)
昨年のミュージカル『レ・ミゼラブル』には、
坂本真綾さんがエポニーヌ役で、
富田麻帆さんがコゼット役で出演されてましたね。
観てみたかったなあ。

その後、ちょっと足を延ばして、シャトレーゼへ行き、
エクレア、純生クリームどら焼きなどを購入。
ついでにクーポン券を使って、
うみたて卵のシュークリームを1個もらいました。
そうしたら、同じクーポン券の付いている用紙を再びもらう。
ああ、これでまた、シュークリームをもらいに、
シャトレーゼへ買い物に行かなくてはならないなあ(笑)