僕は、自他共に認めるドイツ文学好きですが、
それらに関する知識は、ほとんど本から得ました。
その際、一番役に立ったのが
画像中央の『増補 ドイツ文学案内』。
ドイツ文学に関することが、
かなり詳しく載っている岩波文庫の本です。
作家のことや、その代表作のことが、
けっこう系統的に記されてあるので、すっごく勉強になりますよ。
現在も傍らに置いて愛読しており、
「次は、古書店でどんな作家の本を探してみようかな?」
なんて考えながら読んでおります。
画像右にあるのは、その本の旧版に当たる『ドイツ文学案内』。
昨年古書店で見つけたので、おもわず買いました(笑)
それから画像左は、11年前に購入した3冊セット本で、
岩波文庫として発売された本の情報を全て網羅したカタログ。
これを読むと、岩波文庫で、
どんな本が出版されていたのか、
いつ出版されたのか、訳者が誰であるのか、
いつ改版されたのか等々の情報を容易に得られるのです。
昔出版されていた文庫本についても調べられるので、
古書店を利用する人間にとっては
重宝する3冊の本と言えるでしょう。
昨年、「岩波文庫創刊80年記念」のカタログ本が
新たに発売されたようですが、そちらは未購入。
さてさて、現在僕の手許には
どれくらいの数の積ん読本があるのかを知るため、
本を机上に積み上げてみました。
高く積み上がりすぎですね(苦笑)

