2008年2月の積ん読本 | さすらい人の徒然日記

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ドイツ文学案内


僕は、自他共に認めるドイツ文学好きですが、
それらに関する知識は、ほとんど本から得ました。
その際、一番役に立ったのが
画像中央の『増補 ドイツ文学案内』。
ドイツ文学に関することが、
かなり詳しく載っている岩波文庫の本です。
作家のことや、その代表作のことが、
けっこう系統的に記されてあるので、すっごく勉強になりますよ。
現在も傍らに置いて愛読しており、
「次は、古書店でどんな作家の本を探してみようかな?」
なんて考えながら読んでおります。

画像右にあるのは、その本の旧版に当たる『ドイツ文学案内』。
昨年古書店で見つけたので、おもわず買いました(笑)

それから画像左は、11年前に購入した3冊セット本で、
岩波文庫として発売された本の情報を全て網羅したカタログ。
これを読むと、岩波文庫で、
どんな本が出版されていたのか、
いつ出版されたのか、訳者が誰であるのか、
いつ改版されたのか等々の情報を容易に得られるのです。
昔出版されていた文庫本についても調べられるので、
古書店を利用する人間にとっては
重宝する3冊の本と言えるでしょう。
昨年、「岩波文庫創刊80年記念」のカタログ本が
新たに発売されたようですが、そちらは未購入。



積ん読本・2008年2月

さてさて、現在僕の手許には
どれくらいの数の積ん読本があるのかを知るため、
本を机上に積み上げてみました。
高く積み上がりすぎですね(苦笑)