今日は、暮れも押し迫った大晦日。
●年末は各家庭で大掃除がおこなわれる。
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●いらなくなった本は邪魔になるから処分される。
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●たくさんの本が古書店に売却される。
そういう図式が想像されたので、
隣市の古書店へ行ってきました(笑)
いろいろ物色したところ、
中央公論社の「新集 世界の文学」シリーズが何冊かあったので、
その中から、選びに選んで
第1巻の「シェイクスピア」(ロミオとジャリエット、ヴェニスの商人、他)、
第5巻の「シラー/クライスト」(ヴィルヘルム・テル、こわれがめ、他)、
第27巻の「ヘッセ」(郷愁、シッダルタ、クヌルプ、荒野の狼)を購入。
3冊で、計315円なり。あまりにも安すぎです(笑)
本当は、第4巻の「ゲーテ」や
第12巻の「フォンターネ」も欲しかったのですけれども、
1冊あたりの重さがけっこうあるので、
今回は3冊だけにしておきました。
ああ、こうして、積ん読な本がまたしても増えるのか…(苦笑)