ご町内の書店へ行き、
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作、
『星の王子さま』を買ってきました。
えっと、2冊もです(笑)
1冊は、河野万里子・訳による新潮文庫版。
もう1冊は、池澤夏樹・訳による集英社文庫版。
『星の王子さま』というと、
岩波書店から出ている内藤濯・訳による本が有名でしたが、
岩波書店が有していた翻訳出版権が2005年に切れて以降、
様々な出版社から新訳本が登場いたしました。
現在21種類くらいの訳本が発売されているのかな?
すごい数ですよねえ。
僕が購入したのは、そのうちの2冊というわけ。
内藤濯・訳の本は、図書館で読んだことがあり、
けっこう気に入っているのですが、
近くの書店をハシゴしてもなかなか見つからないので、
文庫本のコーナーで目に付いた2冊を購入しました。
別の書店で、光文社古典新訳文庫の
『ちいさな王子』(野崎歓・訳)を見かけましたけれども、
タイトルと装丁デザインに違和感を抱いたためパス。
まあ、原題を直訳すると「小さい王子」になるんですけど、
「三つ子の魂百まで」という言葉もあるとおり、
『星の王子さま』の名前に長らく慣れ親しんできましたからねえ。
それと、光文社版は、装丁デザインがかなり独特なので…。
やはりサン=テグジュペリによる王子様の絵が
表紙を飾ってくれていないと僕はダメです。
そういや、子供の頃、
「星の王子さま」のアニメを見た記憶があります。
僕が幼稚園生の頃に使っていた水筒は、
たしか、そのアニメの絵柄がついたやつだったと思う。懐かしいな。
さてさて、今回何故、2種の『星の王子さま』を買ったのか。
理由は単純明快。プレゼント用です。
(あ、でも、クリスマス・プレゼント用ではありませんよ)
『星の王子さま』の本を贈ることは決定済み。
ただ、どの訳本を贈ったら良いかは、
自分自身で実際に読んでみて判断しないといけません。
そんなわけで、2種も買ってきました。
年末は、『星の王子さま』の読み比べを楽しむことにいたしましょう。
「星の王子さま」公式ホームページ
http://www.lepetitprince.co.jp/
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作、
『星の王子さま』を買ってきました。
えっと、2冊もです(笑)
1冊は、河野万里子・訳による新潮文庫版。
もう1冊は、池澤夏樹・訳による集英社文庫版。
『星の王子さま』というと、
岩波書店から出ている内藤濯・訳による本が有名でしたが、
岩波書店が有していた翻訳出版権が2005年に切れて以降、
様々な出版社から新訳本が登場いたしました。
現在21種類くらいの訳本が発売されているのかな?
すごい数ですよねえ。
僕が購入したのは、そのうちの2冊というわけ。
内藤濯・訳の本は、図書館で読んだことがあり、
けっこう気に入っているのですが、
近くの書店をハシゴしてもなかなか見つからないので、
文庫本のコーナーで目に付いた2冊を購入しました。
別の書店で、光文社古典新訳文庫の
『ちいさな王子』(野崎歓・訳)を見かけましたけれども、
タイトルと装丁デザインに違和感を抱いたためパス。
まあ、原題を直訳すると「小さい王子」になるんですけど、
「三つ子の魂百まで」という言葉もあるとおり、
『星の王子さま』の名前に長らく慣れ親しんできましたからねえ。
それと、光文社版は、装丁デザインがかなり独特なので…。
やはりサン=テグジュペリによる王子様の絵が
表紙を飾ってくれていないと僕はダメです。
そういや、子供の頃、
「星の王子さま」のアニメを見た記憶があります。
僕が幼稚園生の頃に使っていた水筒は、
たしか、そのアニメの絵柄がついたやつだったと思う。懐かしいな。
さてさて、今回何故、2種の『星の王子さま』を買ったのか。
理由は単純明快。プレゼント用です。
(あ、でも、クリスマス・プレゼント用ではありませんよ)
『星の王子さま』の本を贈ることは決定済み。
ただ、どの訳本を贈ったら良いかは、
自分自身で実際に読んでみて判断しないといけません。
そんなわけで、2種も買ってきました。
年末は、『星の王子さま』の読み比べを楽しむことにいたしましょう。
「星の王子さま」公式ホームページ
http://