100字エッセイ 忘れ物忘れ物はしない。そのことを、いつも気にしている。後ろを振り向くクセをつけたり、確認してから出ていったり。でも、生来のポカしがちな性格はなかなか治らない。——これを書くのを、忘れていた。何か忘れている。そういう脳みそなのかな。つまり、そのレベルの。それはもしかすると下等なのかも。でももしかすると高等なのかも。人生、忘れたいことは少なくない。読んでいただきありがとうございました〜