と、まあ
もっともらしいことを書いてみる
誰の人生も
1日1日が連なった物だから
ストーリーである、とも言える
思い通りに行くストーリーもあれば
はちゃめちゃだったり
陰鬱だったり
そりゃあストーリーはそれこそ
千差万別
世界に一つだけの限定品
なんて言うけれど
てめえの人生が
それぞれみんな
世界で一つの限定品であるのだから
そんなところに
オリジナリティ求めんでも別にいいのにな
でも
面倒臭いのが
誰もがハッピーエンドを求めているわけでもなく
そもそも
ハッピーエンド的な瞬間にも
必ず続きはあり
最後の最後まで
金太郎飴のように
ほんとうにハッピーエンドつづく人生など
そうそうない、
というかそんなのあるだろうか
私の肉親は少なくとも
死ぬときはみんな悲劇だった
とすると
ハッピーエンドなる人生なんて物は
最初から人間の幻想でしかない
と言っていいのかも
悲しくなってきた
でも
だから人間はみんな
ストーリーを求めているのかも
ハッピーエンドを求めているのかも
ハッピーエンドでなくても
なにか救いのある
物語を求めているのかも
救いなどなくても
少しでも人生を俯瞰したり
客観視する機会として
ストーリーを求めているのかも
と、
ストーリーテラーとしての力をモチベを
高めようと
少し無理やり
考えてみたのでした
読んでいただき
ありがとうございました〜📕