また転職とは限りなく遠いですが

Yahooのサッカーの記事を読みました







リーズというチームで

2部リーグを勝ち抜き

これからプレミアリーグを戦う

日本代表の田中碧選手のインタビューです







この内容について

覚えておきたいと思ったことがあり

備忘録を兼ねて書きます







コピーライターって

(最近はメーカーにいるのであまりですが)

よく取材をするんです





その道のプロには

実際に聞いてみないとわからないこと

ばかりです



想像で何となく書くとすぐバレるので

きちんとした下調べ

とくに取材は必須です






私もすごく多くはないけれど

いろいろやってきました






でも

私はもしかしたらミスをしていたかもなと






そのミスてのは

「勝手に寄り添いがちなこと」です






「わかります、その感覚」

「辛かったでしょうね」

「なるほど、ムカつきますね」






ついついわかった気になってしまう



でも

これはやっぱりインタビュアーとしては

良くないのではと思うわけです






聞き役であることに徹するべきなのに

話し手側に立とうとしているからです







さっき貼り付けた田中選手への

インタビュアーの方は

そういうことがなく

聞き役に徹している感じがする






選手が不安を口にした時、

「やっぱりそうですか」とか言わない


「そういうものですか」

という書き方をする







何がポイントか

私の中でまだきちんと整理しきれておらず

ではありますが






でも

このちゃんとした距離感


これが大事な気がします






そして

もっと考えてみると

安易に「わかるわかる」と言わない感じは

じつはインタビューだけでなく

人と人の普通の会話や関係性にも

通じてるんじゃないのかな

みたいなことも思います






要するに

ちゃんと相手をリスペクトできている

そこなんでしょうね






読んでいただき

ありがとうございました〜ニコニコ