幸せな読書体験は、
「むさぼるように読む」ことだと思います
たまーに、あるんですよね
ほんとに、
次のページをめくるのが
もどかしいと思うほど面白いもの
でも
そんなにたくさんはない
いままで
数えるほどかもしれません
でも何度かはあった
最近だと
(と言っても2年くらいは前になるけど)
村上龍先生の
「半島を出よ」
これは
後半の流れがほんと怒涛で、
映画のクライマックスを
ずーーーっと見せられているような
興奮があった
ピエール・ルメートルの
「その女、アレックス」なんかも
やばかった
これはシリーズ3部作だったけど
どれもほんまにむさぼった記憶がある
ストーリーものではないが
「嫌われる勇気」
「幸せになる勇気」
も、止まらなかったな
何度か書いている
スティーブンキングの
「死のロングウォーク」も
三田誠広先生の
「般若心経の謎を解く」も
止まらんかった
年齢もあるし
このまま変わる
流行りもあるし
誰に薦められたかでもちがってくる
奇跡のようなものなので
そうそう狙っては起きないものかも
でも
たしかにある
熱病のような読書体験
したいなあ
(書いていて思ったが
映画も漫画もドラマもゲームも
あるよねえ)
読んでいただき
ありがとうございました〜📕