ニュースの所感。
アメリカで分断が話題になって久しい。
移民とか、人種とか、職業とか
そういうラベルで人を分け、
差別したり、区別したり、侮蔑したり…
いっぽう、
日本は相変わらず
価値観が「おおきなひとつ」
になっている。
一企業がたたかれる。
芸能人がたたかれる。
「世間」はあくまでひとつだ。
そこに嫌われたら
あっという間に後がない。
どちらもどーなん?
と思うけれど今日はとくに後者のことを。
ダイバーシティ
多様性
とか言い出したのだ
そういう立派な理想のもとに
もうちょっと「いろんな価値観」を
認め合って生きていけたらいいのにね
ひどい、と紛糾する人がいて
でもいっぽうで
べつにいいじゃん、と容認する人もいる
どっちにも寛容な立場もあるだろうし
どっちにも絡んでまた
戻ったりもあっていい
何もみんなが
つねに
同じ意見じゃなくていいじゃん
やっちゃった芸人を擁護し
スポンサーになる企業があっていいだろうし
応援する人がいたっていい
逆もまた責めるべきでもない
同じことの繰り返しになっちゃったけど
それでよくないか?と思う
他人の反対意見を認めるのは怖い
孤立してしまうのもまた怖い
すごくわかる
私も怖い
でも、議論の上、
違う意見に納得したら
そっちに行ったって別にいいんだし
熟慮の上また戻ったり
行きつ戻りつ
それもまたよしってこともあるはず
どうしても
「正しいことはひとつ」と
思いたくなるけれど
こだわりが視界を曇らせるって
誰にでもあると思うんだよなあ
後者の話と書き始めたが
前者の話でもあった
多様性が
行きすぎたら分断がはじまるのかも
それも快適な状態とは言い難そうだ
要は「認め合う」という
基本的なスタンスが作れるか
なんでしょうね
私も含めて、難しい問題ですね
結論はない
結論なんてはじめからない
それが世の中なんじゃないかなあ
読んでいただき
ありがとうございました〜