よく会議なんかで

「このようなデータがあります

 だからいま必要な対応は

 これだと思います」

と言うことがあります






いままで

あんまり気にしたことがなかったけれど


これ、改めて考えてみると

けっこう

不思議な表現じゃないでしょうか







思う

思わない






で議論するなら

正解は無くなってしまいます







「いや私はそうは思わない」







で、終わってしまう










実際には

そんな子どもみたいなことは

誰も言わないし

「そう思わない」という発言にも

ちゃんと根拠や理由が求められます



なぜですか?って








でもさ、

思う

思わない


だと、


心の中で

(んー?何言ってんだろうあの人

 私はそうは思わないけどな

 何となく賛成できない結論だな

 あくまで何となくだし

 面倒だから言わないけどな)



て、

そう思ってる人はどこかにいても

ぜんぜんおかしくない

というか

もしかしたら

たくさんいる可能性があります








そして、

あまのじゃくな私は

心の根っこのところで不賛成かつ

それを表明しないこと

けっこうあると

何となく、いま、気づいたわけです







「⚪︎⚪︎と思います」


あくまで思いますだからね


それって、いまそこでしゃべってる


(あなたの感想ですよね?)


というやつ。





そんなものに賛同するかしないかって

私の自由だもん、

てね。








でも、

違いますかね








会議で「⚪︎⚪︎と思います」と

言っている人は

個人的な感想を述べているわけではなく

かなり客観性を持った

事実に基づいた結論をしゃべっている







おいそれと反論するのではなく

ちゃんと吟味すべき大事な結論なんですね










気づいたからには

これからは、

「⚪︎⚪︎と思います」の言葉尻に騙されず

しゃべっている当人の人間性についての

好き嫌いなんかに振り回されず

発言の趣旨をよく受け止めて

いちいちしっかり考えないといかんよなあ








て、

そんなこと

だーれも

最初から

気づいてる




て、

話だったかもですね💦


私はそう思います、、、てね







日本語は難しい、という、話でした









読んでいただき

ありがとうございました〜💬