幼少の頃は
幸せぶっていたと思うんです
いい父、いい母に育てられ
最高の環境にいて
おれってなんて幸せなんだろう
自己肯定感爆発〜!
って。
小さい子供の頃はわりと
そういうこと多いですね
そして
そのあと、
(それが幻想と知りうまくいかないと悟ると)
こんどは不幸ぶるわけです
これもわりと必然。
ダメな親、ひどい環境、
毎日の学校や仕事でさえ
辛い辛いと苦しいアピール。
まあ、
どちらもとくに意味はない
(あくまで私の場合です)
そして、
どちらも成果はあがらない
(あくまで私の場合)
と、まあそんなこんなで
この歳になって思うのは
ふつうぶれっ!
てことで
タイトルに行き着くわけです。
ふつうの親に育てられ
ふつうに生きてきて
普通の仕事につき
普通に家庭を持って
ふつうに生きている
なーんてふつうなわたし。
というアピール。
今日も
ふつうに起きて
ふつうに食べて
ふつうに生きている
ああ、今日もふつうだぜ。
これ、
「残念の象徴」
みたいに思ってきたけれど
幸せや不幸アピールより
ずっと周りと調和する
芸能人も
「わたしって意外とふつうなんです」
をアピールしますよね
(有り余る才能とのバランスを取るための
謙遜と思うの、で、ここで挙げるのは
おかしな話なんですが)
本当にふつうの私からしたら
面白くも何ともないけれど
無理やり幸せぶったり
不幸ぶったりするのはやはり不自然ですね
てことで、
きょうも、わたしの
ふつうの文章
読んでいただき
ありがとうございました〜😃