おはようございます、辰ノオシゴトです。






畠中恵さんの著書の中吊り広告に

「江戸一の美女」という言葉を見つけた







江戸一の美女








どうだろう、なんか

ミステリアスなひびき?





どんだけの美女だろう?と

期待が膨らむ


??





何の期待?




よくわかりませんが😅







でも、






と、ちょっと立ち止まって考える








いじわるな視点で考えてみる








「江戸一の」というキャッチコピー、

眉唾じゃね?








と。








「美女」という、

味わい方のよくわからん表現が

気になってくる







見た目なのか

服装や仕草も含んでのことか

はたまた生き方や志も

評価に含まれるのか





そして

見た目であれば

メイクは誰が?

すっぴんでの話?






それから

「誰目線?」も

重要な話だ。







20代の欲望丸出しの男子からしたら

健康な女性はたいてい「美女」にも

見えたりするぞ




そういう複合的な要素が

ぜーんぶ重なって、

超複雑なのが「美女」という概念だ






ミスコンなんてのもあるけど

あれで一位になった人は

誰もが「美女」と評価するか?







うーん







わかりやすい指標に変えて考えてみる







「江戸一のうまい鮨」




これは身近な感じだ




けっこう信じたくなるけど

それはそれで

本物の一番ではなく

やはり概念の一番だもんね







天下一品が

ほんものの世界一だと思っている人は

たぶんいないだろう

(世界一好き、という人は

 まあ、いると思うけど)







簡単に「一番」だなんて

額面通り信じちゃいけない






広告はここぞとばかり

簡単に「一番」をいうけど

みんな割り引いて冷静に見てる






まあ、そういうことですね






と、ひとりで疑問に思い

ひとりで勝手に解決する

自分勝手な文章でごめんなさい








読んでいただき

ありがとうございました〜