こんばんは、うさぎ一兎です。









ペケペケ!ペケッツくん

を知ってますか?






ドラえもん的なフレームだけど






地球にやってきた宇宙人が

バカすぎて動画を使いこなせず

地球人の子どもの家に居候して

バタバタな毎日を過ごす、






というアニメYouTubeチャンネルです







のび太くんはダメダメだけど、







この漫画に出てくる

ペケッツの居候先の子ども

二階堂ルイくんは

なんでも知ってるデキル子で

いろいろ教えてくれるんです







YouTube中毒の息子といっしょに

このアニメのとある回を見ていて







衝撃の雑学を知りましたよ






↓↓この回です







この回でルイくんが説いてるのは、

お辞儀の意味。








日本人は

おもてなしの心で

人に礼節を忘れず

その象徴的行動として挙げられる

斜め45度のアレですわ。





深々と頭を下げる時も

下げられる時も

日本人やなあ、と感じる

(けして悪い意味ではない)

あの仕草ですよ。








あれが、

江戸時代に侍さんに

「あなたへの忠節が偽りなら

 首を切られても構わない」

という意味でやっていた行為だと言うのです







もっと調べてみたいところですが

日本人の「奥ゆかしさ」「自己犠牲精神」

みたいのって、

ちょっとだけ気持ち悪さがあると

思っていたのですが

改めて意味を聞くと

ちょっと怖くさえあるぞ、お辞儀。








私はあなたに首を切られても構わない

ということがスタートの礼儀って

うーん、、、。







なんか、

そう簡単に

ほいほい頭を下げてはいけないのでは

そーんな気持ちになってしまいますね








読んでいただき

ありがとうございました〜