こんばんは、うさぎ一兎です。








なんか急に思いついて

ちょっと重めのことを書いてみます。










人って、寿命がある生き物です。






いつか、それが尽きた時、

「幸せな人生だったな」

「生まれてきてよかった」

みたいなことを思っていたくて

がんばって人は生きるのかな、

と、ぼんやり思っていました。







でも果たしてそうか





幸せだったなあ





そんな人生あるだろうか









10年くらい前ですが

まだご存命だった

アンパンマンの作者やなせたかし氏が

「私はもうすぐ命尽きるだろうけれど

 こんなに理不尽なことがあるだろうか」

とおっしゃっていたインタビューを

見たことがあります






子どもに夢を与え続けて

地位も名声も得て

思い残すことなどないのでは?

と浅はかにも思っていたので

ご本人のインタビューに

衝撃を受けたことを覚えています








で。






どんなに成功した人でも

命尽きる時は

「何だよもっと生きさせてくれよ」と

思うのであれば、

じつはそれは誰しもが

そういうものなんじゃないかな、と。





漫画の神様、手塚治虫氏だって

命が尽きようとしている時に

「もっと仕事がしたい」と

言ったそうです






やっぱり

多かれ少なかれ

公開や反省や愚痴や残念な気持ちを抱えながら

結局人の命は尽きていく、

どんな人もそういうものじゃないかって








でも、


そうだとしても、

それでもやっぱり

「できることをやろうと努力する」ことに

意味があるんじゃなかろうか、

と、改めて思います






はかないもの

せつないもの






そういうものだからこそ、

少しでもそこにプラスの意味を持たせたい






そう願って

生きていくことは、

けしてムダでも滑稽でもなく

せっかく生まれてきたものとしての

ただしい「あり方」なのかなと…







いつもながらうまく結べていませんが、

読んでいただいけたら、

感謝です


ありがとうございました!