こんばんは、うさぎ一兎です。
私はほぼ日がすきです。
そこで今連載している
WBC優勝監督の栗山英樹さんと
糸井さんの対談
『監督という静寂の中で。』を
読んでいて、思わず感動してしまった
一言をコピペします。
栗山さんの言葉です
野球の神様がやっぱり見ていて、「おまえらのいまの練習とか努力じゃ、何やっても絶対勝たせない」みたいなことを言われてるんじゃないかと思えるようなときがあるんです。
勝つための戦略とか戦術の前に、
こういうことがあるって話なんですが、
この話、凄いなあ…って。
どうやって勝つか考えたり
行動したりすることよりも先に、
どんな態度でいるか、がある、
そういうことかなと。
本当に恐縮ではありますが、
この考え方は、
おそらく転職にも通じるんだろうな、
なんてことも考えてしまいました。
どんな会社に入れるか、
転職できるか、そこでどんな仕事をするか、
それよりも前に
どんな態度で
生きてるか
、ってことがあるんだぞと。
授業だったら試験に出るとこ、
じゃないでしょうか。
いや、それがわかったからって、
何が変わるわけじゃない。
やることは変わらないとは思います。
でも、最終的には
「人としてどうあるか」が大事。
それが人生の分岐点をどちらに導くかの
ポイントにきっとなる。
そう考えると、
上手く行かないことばかりでも
それはお前が至らないからだ、
もっとしっかりしなければ、
と思える。
失敗も必ず次につながる。
そんなふうに自分に向けて解釈し直して、
明日もがんばろって
思う私なのでした。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()