浅田ちゃんの若かりし頃のパチスロ実践記 | イッテP(仮)の(仮)暮らしブログ

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番組内容や収録来店の告知から、
メンバーの近況報告などをする場です。

こんばんは!

 

イッテPメンバーのAタイプ担当のAタイパー浅田ちゃんだぜ!

 

Aタイプについては、今後新企画をやる予定なので

その際はまた告知させていただくぜ!

 

 

 

パチスロを知って約15年が経った。

未だに語り継がれているあの名機『初代北斗の拳』をギリギリ堪能できた世代。

 

今も忘れない北斗の拳との思い出。

 

まだ目押しもまともに出来ない素人がバイト先の先輩に誘われて、

朝一からノリ打ちでの北斗の拳を初実践。

 

 

 

この日は北斗のイベント日で、

『朝一7揃いしている台の中に設定6がある』と

朝の9時頃、会員専用メールにて告知されていた。

 

 

 

当時時給850円で働いていた僕としては、

一攫千金の大チャンスでもあり、負けたら大ピンチ・・・とは全く考えず

 

スロットで車を買った先輩の指示通りに

2Fのスロットコーナーまでダッシュで駆け上がり

50台ぐらいある中で7揃いの台を探し出して無事にゲットすることが出来た。

 

 

当時のパチンコ屋は9時45分ごろに入店し、

ダッシュしてお目当の台を確保してから、両替機に並んで1,000円札に両替して着席

そしてコインを50枚入れて10時まで待機。

※1回の両替で一気に3万円分する人もいたぜ!

 

ここから10時までの数分が

実は一番楽しい時間だったと思っている人も少なくないと思う。

 

たまに誤ってフライングした客の台から

『アターッ!!』

なんて聞こえてくることもよくあった。笑

 

 

結局先輩も7揃いの台を確保出来て

見渡すと該当台は3台だった。

 

即ち3分の2で設定6確保!!

 

※今思い返すとこの手のメールや札で告知がバンバンされており

毎日どこかしらの店舗は激アツな状況だった。

特に上野は凄かったなぁ。

 

 

スロット歴は3ヶ月程度

花火百景で多少はスロット経験はあったものの

設定差等々はあまり理解は出来てはいなかった。

 

とにかく真ん中リールから押して、

左リール中段にチェリーを止めろ

 

そして最後に・・・

ラオウの剛掌波には気をつけろ!!と

 

分かり易い指示だけを頼りに実践が開始された。

 

打ち出すとスイカはこぼすは

リプレイも取りこぼす(中押しは一応変則押しなのでリプレイもこぼすポイントがある)

今思うと凄く勿体無い。

 

実践の内容は打つことに必死であまり覚えていないが、

僕が確保した台の終日最高ハマりが350G程度

初当たりが32〜33回

 

最高連チャンが10連だったが

閉店時間ギリギリまで打ち切り

初打ちで見事万枚を出すことが出来た!

 

(こんなに好調な北斗は最初で最後だった)

 

結局ノリ打ちだが

先輩も別の台で少し出していたので

一人頭12万円ぐらいプラスになっていたと思う。

 

普段の時給850円の少年が

この日は時給10,000円まで跳ね上がるという

売れっ子NO.1ホスト顔負けの童顔少年。

 

 

勝ったお金は勿論、

次の軍資金へと様変わり。

 

この日を境にどっぷりとスロットにのめり込んでいく!!

 

 

この大チャンスのイベントは、その後少しだけ開催されたが、

毎回僕らが来ていたので、すぐ無くなってしまったのが残念。

 

ポイントを貯めて設定6が打てる券をゲットするために

別の日もにも通った思い出の店舗の一つ。

 

 

同じような経験をして来たスロット友達と飲むと

当時流行った台の話や大負けした時の話をして盛り上がることがある。

 

 

パチスロは青春だ!!

 

 

僕はこの大好きなパチスロ業界を

仲間の高橋さんとモリさんと3人で

何かしらの成功を肴に美味しいお酒を飲める日を

近い将来必ず実現したいと思う。

 

 

勝っても負けても楽しいのが本当のパチスロだぜ!!