先日訪問致しました外資系のサーバホスティング等を行う企業様。
セールス/プリセールスのポジションにて求人をいただいたので、
詳細の確認をしに伺ったわけですが、人事担当者からは何度も
「こちらの部署は忙しいので」
「人が足りてないので皆多忙にしてます」
というコメントをいただきました。
そこまで言うならかなりなものなんだろうな、と思いまして、
当然私としては確認を入れるわけです。
私 「平均的なところで概ね月の残業はどのぐらいなんですか?」
人事「そうですねぇ、少ないと10時間ぐらい、繁忙期は50時間ぐらいです」
繁忙期で50時間。
素敵な響きですね。思わず羨ましがる方も少なくないのでは?
でも。
「羨ましい」というのがそもそもワーカホリックな兆候なのかも知れません。
そもそも労働基準法上は三六協定により、一ヶ月45時間が超勤可能な
限度時間として設定されていたりします。
よしんば月45時間をたまたま超える月があったとしても、
三ヶ月120時間以内に抑えなければなりませんし、
年間にならすと360時間を超えてはならないとされています。
そう考えると「繁忙期で50時間」=「忙しい」という感覚は、
ある意味正しいのかも知れません。
ちなみにそんな羨ましい企業の求人ですが、
20代後半~30代半ばまでのIT営業経験者がターゲットです。
ネットワークなどインフラ周りの基礎知識は必須ですが、SI営業などを
やっていれば自然に身につくレベルです。
年収はベースが450~550万ぐらい。
加えてインセンティブが100~150万ぐらい。
ハイパフォーマーだと300以上のインセンティブがつくこともあります。
【高収入をめざすインフラエンジニアのための転職情報サイト】
http://www.infra-engineer.x0.com