企業情報を調べるにあたり、当然企業のHPなどを見たり、上場企業であれば
公開されているIR情報を引っ張ってきたりします。
財務諸表なども目を通します、という方はご立派。
面接に臨むのであれば、そのぐらいまではした方がベターですね。
意外な盲点なのが、経営者のブログやツイッター、フェイスブックです。
大手企業だとなかなか難しいかも知れませんが、
ベンチャー系企業、WEB系企業だと経営者が自ら情報発信しているケースも
少なくありません。
ブログやツイッターといったメディア上だと、公式発表とは異なり、
「素」に近い状態を出している方も少なくありませんし、
企業経営の方向性などを本音に近い部分で出していることもよくあります。
こう、求人票にずらずらと書かれているものとは異なる、
「空気感」のようなものを肌で感じることができるのです。
この辺、デジタルな企業情報とは別に、結構重要ですよね。
面接においても、こういう空気感をつかめているかどうかというのは、
細かいところで差が出てくるものです。
全ての企業で通じるものではありませんが、
こういった情報は企業を知る上でも、選考を進める上でも
参考になりますので、是非試してみてください。
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