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IKKUSAN GUIDE

しっかり水分補給で元気な毎日! 目覚めの一杯、寝る前の一杯の水1
健康作りは適度な運動と良質な水です。

食事、昆布、味噌汁、梅干、バイ菌、チビチビ飲む、豆類、海藻、すりゴマ
昼食の30分前からは水分を摂らないようにします。
昼食は、エネルギーで見ると1日の中で1番重要な食事です。多少、ボリュームがあっても構いませんが、やはり、食べ過ぎはよくありません。



食事は、海のモノ、山のモノを入れるように工夫しましょう。
スープには、豆類や海藻などを入れるようにするとよいのですが、1番いいのは昆布の味噌汁です。梅干しもいいのですが、「梅肉エキス」を活用できれば便利だと思います。
すりゴマも取り入れたいものです。

栄養の摂取に気を配ることも大事なのですが、1番気にしてほしいことは「消化酵素」の摂取です。
食べ物は、十分に消化されてこその「栄養素」なのです。
消化が不十分であれば、大腸内の悪玉菌の繁殖や、それに伴い排出される神経毒による細胞のダメージが、さまざまな成人病や癌などの原因にもなり得ます。

食後、湯呑茶碗一杯程度のお茶ならば飲んでも構いませんが、水をコップ一杯飲む、というようなことは食後30分以内は避けてください。(胃液を薄めてしまい、消化が遅くなってしまいます。それだけ胃に負担がかかります。)
食後は、消化のために胃に血液を集中させなくてはいけませんので、過度の運動などをしてはいけません。


因みに、食後は歯磨きをする必要はあまりありません。気になる人は歯磨き粉ではなく、水だけでのブラッシングをするといいです。
また、爪楊枝などで歯の間に詰まった食べカスをとることは構いません。



よく、口中の「バイ菌」を気にする人がいますが、食後の口中は「唾液」によってバイ菌は死滅しており、「バイ菌を駆除するために歯磨き粉をつけて歯磨きをする」というl行為は、あまり意味がありません。
歯磨き粉の中に入っている研磨剤で歯の表面を傷つけてしまうので、歯磨きはやり過ぎないように適宜行うことが大切です。



 

夕方までの間に、コップ2杯程度の水を摂取しておきたいものです。ただし、チビチビ飲むことが肝要です。1杯は青汁※にしてもいいですね。
軽い運動も出来ると理想的ですが、事務系のサラリーマンだと難しいのでしょうねぇ
その場合にも、なんとか工夫して椅子に座ったままでも出来るストレッチくらいはやっておきたいものです。

※青汁は体を冷やすのですが、午前中や夕方前までは覚醒により太陽浴による熱の吸収や筋肉の活動による熱の発生があるので、ぜんぜん問題はありません。
また、朝から晩まで1日中体を温め続けることは体にはいいことではありません。


温めたり、冷やしたりを繰り返して、はじめて体はバランスします。ただし、冷やす時間を長くして「冷え切ってしまうこと」は、絶対に避けなければいけません。冷やしたら、すぐに温めなければいけません。健康の基本は「(体を)温める」ことにあります。
 

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